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僧帽筋について知ろう!!

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こんにちは!パーソナルトレーナーのtomoyaです!

本日のテーマは、「僧帽筋」についてです!                        僧帽筋とは背中にある筋肉で非常に面積が広く、背中の厚みを作る筋肉として人気です!今回はその僧帽筋の基礎について皆さんにお伝えしてきます。

 

僧帽筋とは?

 

僧帽筋は上部・中部・下部の三つで構成されています。

 

まず、上部からです。僧帽筋の上部は、後頭骨(頭の後ろ)から鎖骨の外側についています。そのためシュラッグのように肩をすくめる動きで鍛えることができます。   また、この筋肉は肩こりにも非常に関連が強いです。

次に中部です。僧帽筋中部は、胸椎1番〜4番から肩甲骨に付着する筋肉です。

また、下部は胸椎5番〜12番から肩甲骨に付着しています。

これらの筋肉は胸椎から肩甲骨に付着しているので、肩甲骨を内側に寄せる内転の動きに強く関連しています。

 

僧帽筋を鍛えるには?

 

僧帽筋を鍛えるのにおすすめの種目は、ローイングです。

ローイングは胸を張った状態で前から肘を後ろ方向に動かすことで、肩甲骨を内転することができるからです。

 

まとめ

 

今回は、僧帽筋の基礎的なところについてお伝えしました。筋肉がどこからどこまでついているのかをイメージできるとトレーニングでより意識することができます。   そのため、もし僧帽筋の筋肉のつき方がわからない場合は、筋肉の写真やイラストなどを確認することも良いでしょう!!

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