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よく聞くインピンジメント症候群とは

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筋トレをしていて肩のインピンジメント症候群という言葉を聞いたことがありますでしょうか?

これは筋トレをしている人はよくなる怪我の一種でトレーニングが十分に行えなくなります。

この記事ではそのインピンジメント症候群になる原因と特徴を紹介していくのでトレーニングのレベルがまた一段と上がります。ぜひ参考にしてみてください!!

インピンジメント症候群とは

インピジメント症候群とは日本では腱板損傷と診断状同じ疾患とされやすいですが、世界では腱板損傷と分けられ肩峰下インピンジメント症候群と診断されるのが一般的となっています。

肩峰下インピンジメント症候群は肩甲骨の肩峰という場所と上腕骨の大結節が衝突することを言います。

この衝突によって肩峰下という場所に炎症が起き痛みとして体が認識します。

特徴

インピジメント症候群になっている人はこのような特徴があります。

上腕骨頭上方変位

肩甲骨後傾低下

肩甲骨上方回旋低下

肩甲骨外旋低下

機能低下を起こす組織

今から紹介するものが体に起きていると上記の特徴が現れやすくなります。

後方関節包拘縮

腱板筋群の筋力低下

三角筋緊張

小胸筋伸張低下

僧帽筋下部・中部線維の筋力低下

胸椎後弯

などがあります。

テスト法

このテスト法で痛みが出てきた場合は陽性となります。

Neer テスト

→上腕骨を内旋させた状態で肩関節を上に上げていきます。

ホーキンズテスト

→肩関節を90度にした状態で上腕骨を内旋させます。

この2つのテストで痛みが出る場合は肩関節でインピンジメントになっている可能性があります。

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