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背中の発達に必要は種目は? その⑤

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みなさん こんにちは。

パーソナルトレーナーの宋です。

背中のトレーニングを行う際、握り方には様々はやり方が種類があります。

この握り方の種類を考え、いろいろ変化を加えていく事で、多くある背中の筋肉群への刺激は少しづつ変わったいきます。

最初は一番オーソドックスは握り方である、オーバーグリップについて紹介していきましょう。

1.オーバーグリップについて

オーバーグリップは背中の筋肉で言うと、【大円筋】の刺激が強く意識しやすくなります。

肩甲骨の動きは、【斜め上と斜め下】の動きを意識しやすくやります為、【僧帽筋】、そして【菱形筋】の筋肉群へも刺激を与える事ができます。

このオーバーグリップは、背中の上部を鍛えていくうえで、有利なグリップです。

2.アンダーグリップ

次にアンダーグリップについて紹介していきましょう。

アンダーグリップの場合、肩後部の筋肉の動員は少なくなり、【大円筋】への刺激は弱まります。

その代わり、【広背筋下部】への刺激が強くなり意識しやすくなります。

この【広背筋】の作用の中には、【内旋】という作用があるのですが、アンダーグリップで握っていると、【外旋】した状態となっている為に、ストレッチを意識した状態からスタートする事ができます。

ストレッチ動作は筋肥大には重要な要因となるので、

オーバーグリップもアンダーグリップもプログラムには取り入れていく様にしましょう。

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