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ATP-CP系?解糖系?とは

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こんにちは!パーソナルトレーナーのtomoyaです!

今回のテーマは、「ATP-CP系?解糖系?とは」になります。今回の記事も少しマニアックになりますので、興味がある方は読んでみてください!!

 

ATP-CP系とは?

 

ATPとは、アデノシン三リン酸です。Aがアデノシン・Pがリン酸が組み合わさったものです。

つまり、A-PPP=ATPとなります。

そして、ATPがADPになるときに、エネルギーを生み出します。この際、酸素は使われずに無酸素にて行われます。

そして、CPとは、クレアチリン酸のことです。このクレアチンがあることで、エネルギーを生み出すことができ、ATP-CP系は約10秒間エネルギーを出すことができると言われています。

 

解糖系とは?

 

解糖系とは、血中のグルコースを分解して、エネルギーを生み出します。

その際に酸素ではなく、糖を分解しているので無酸素性となります。また、この過程で乳酸が体内に回ることで、疲労を感じるとも言われています。しかし、現代では乳酸は疲労物質ではないとも言われています。

この解糖系は、約40秒間のパワー発揮ができます。

 

まとめ

 

今回は、ATP-CP系と解糖系についてお伝えしていきました!!いかがでしょうか?

身体の仕組みを知ること。そして興味を持つことで日頃のトレーニングに生かすヒントになるかもしれません。またトレーナーであれば基礎知識になるのでこれを際に理解を深めましょう!!!!

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