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基本の型「スクワット」について②

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こんにちは!パーソナルトレーナーのtomoyaです!

本日も前回に引き続き、スクワットについてお伝えしていきます。

 

まず前回は、スクワットの特徴についてでした。少し復習しましょう!!

・スクワットは股関節優位に動かすことができる(ヒップドライブ)

・身体全体でバランスを取ることで、消費カロリーが大きくなる

以上のことがポイントでした。

それでは本日の内容に進みましょう!!

 

スクワットの動きを分解する

 

スクワットの動きを解剖学的に分解していきます。これによって、どこの動きが必要になってくるか確認していきましょう。

・足底の安定

・足関節の動き

・膝関節の動き

・股関節の動き

・脊柱の安定

・胸椎の伸展

・肩関節の動き

・肩甲胸郭関節の動き

これらの動きが必要になってきます。上記を見ていただくとわかるように全身を使っています。そのため、股関節などの下半身の動きだけでなく、上半身の動きも非常に大切になってきますよね!!

次にフォームではどうでしょう?

 

スクワットフォームについて

 

スクワットのフォームでは、股関節、膝関節、足関節の屈曲・伸展のタイミングが大事になってきます!

つまり、スクワットで股関節の動きが大きくなると臀筋やハムストリングスに力が入りやすくなります。逆に膝関節の動きが大きくなると、大腿四頭筋が効きやすくなります。

 

まとめ

 

今回もスクワットについてお伝えしました!

スクワットでは、全身の関節を動かしていく種目です。下半身だけでなく上半身のウォーミングアップを取り入れることでこれまでよりもスクワットの重量を扱いやすくなるかもしれませんね!!

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