NEW

指の握り方によって筋肉への効かせ方が変わる

【この記事のキーワード】

こんにちは!パーソナルトレーナーのtomoyaです!!

本日は、前回に引き続き、手関節(手首)についてお伝えします。          主に、指の握り方による筋肉への効かせ方を変える方法についてです。

普段のトレーニング中にあまり、グリップの握る強さや指のどこを強く握るかによって筋肉への効かせ方が変わってくるので記事を読んでみてください!!

 

まず、解剖学的な話からです!!

手を半分(中指を支点に)に分けると、親指側に正中神経、小指側に尺骨神経が通っています。

この神経の働きによって、身体の使い方が変化していきます。

 

例えば、母指や人差し指、中指を強く握ると肩が内旋(肩が内側に巻き込む)する動きがしやすくなります。

そのため、肩の前側や胸の上部、上腕二頭筋に力が入りやすくなり、筋肉に効かしやすくなります。

ベンチプレスやショルダープレスなどプレス種目で上げるときにこの意識があるとより筋肉への刺激が変わってきます。

 

次に、中指、薬指、小指を強く握ると、肩が外旋(肩が外側に開く)する動きが行いやすくなります。それによって、肩甲骨が内転しやすくなるので、胸が開きやすくなります。つまり、ダンベルフライで下ろしていく際にこの三指を意識することでストレッチ感を増すことができます。

 

まとめ

 

今回は、握る指による筋肉への変化についてお伝えしました。

ぜひ、次回からのトレーニング中に意識してみてください。

きっといつもより筋肉への意識や負荷がかかるかと思います!

 

 

指の握り方によって筋肉への効かせ方が変わるのページです。筋トレしようぜ!は、トレーニング、の情報を集積・精査・網羅しながらいち早くお届けします。 筋トレ・フィットネスの情報なら「筋トレしようぜ!」へ