NEW

トレーニング中の手関節の役割について

【この記事のキーワード】

こんにちは!パーソナルトレーナーのtomoyaです!

今回は、トレーニング中の手関節(手首)の役割についてお伝えしていきます!!  少しマニアックな内容になりますので、興味がある方は記事を読み続けてください、、、

 

手関節の役割

 

まず、役割についてです

・効率的に重さを伝える

・グリップにより働く筋・関節が変わる

 

バーベルやダンベルを掴むことで重さを理解します。

そのためにしっかりことが握ることが大事です。

また、グリップの握り方によって筋肉への伝わり方も変わってきます。

 

まずは握りの強さをコントロールすることが求められます。

例えば、チェストプレスでグリップの握りが強すぎると、下げるとき(エキセントリック場面)にブレーキをかけるように下げてしまうので、胸ではなく、上腕三頭筋に効きやすいという特徴があります。

逆に握りが甘いと、肩が安定しないことによって、肩のインナーの筋肉が働きが弱くなります。

また、サイドレイズではどうでしょうか?

グリップの握りが弱いと、手首や肘が動きやすくなり、上げた時に肘よりも前腕が高くなる傾向があります。

そのため、しっかり握れていると肩周りや肘、手首が安定して行うことができます。

 

まとめ

 

今回は、手首がトレーニング中にどのように働いているかについてお伝えしました。

特にグリップを握りすぎてしまう影響やグリップが握れていないことによりマイナスな点もあります。

ぜひ、トレーニング中に意識してみて変化を感じてみてください!!

トレーニング中の手関節の役割についてのページです。筋トレしようぜ!は、トレーニング、の情報を集積・精査・網羅しながらいち早くお届けします。 筋トレ・フィットネスの情報なら「筋トレしようぜ!」へ