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「大胸筋」徹底解説

【この記事のキーワード】

みなさまは大胸筋がなじれている事を知っていますか?
この記事では大胸筋の走行や作用を詳しく解説するのでぜひ参考にしてください。

大胸筋の走行

起始

・鎖骨部:鎖骨の内側半分
・胸肋部:胸骨と第2ー6肋軟骨
・腹部:腹直筋鞘の前葉

停止

上腕骨の大結節稜

大胸筋の作用

作用

・上腕の内転と内旋(筋全体)

・上腕の前方挙上(鎖骨部と胸肋部)

・上肢が固定されていれば呼吸の補助(吸息)

支配神経

内側・外側胸筋神経(頚椎の第5神経ー胸椎の第1神経)

大胸筋のねじれ

大胸筋は前面から見たときに鎖骨部、胸肋部、腹部から外側に向かって集束し、前面で馬蹄形を呈した広い腱をもって大結節稜に停止します。

ポイントなのが停止腱の線維は自らねじれて停止しています。

鎖骨部の停止腱は胸肋部よりも低位置の上腕骨に、胸肋部は腹部よりも低位置に停止します。

このねじれは広背筋と同じで、上腕骨を挙上するに従って大胸筋の筋繊維のねじれが解かれて筋肉が発揮する力が最も増強されます。

まとめ

以上のことから大胸筋は腕を上げた状態のときに最もストレッチがかかるのでストレッチ系の種目をやるときは

ダンベルプルオーバーなどの種目などがおすすめでしょう!

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