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【5,000歩以上】歩くと左の腰が痛くなる原因と解消方法とは?/後編

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ALOHA~! 講師歴30年超え・メディア出演3500本超えの
姿勢改善ダイエットの専門家☆ウォーキングポッドキャスターOK和男です!

前回の記事では、片側の腰が痛む原因を5つご紹介しました。今回は6つ目で、講師特有の片側におこる腰痛の原因と解消方法をお伝えします。

6:ホワイトボードの前で右手にマーカーをもって、左側から受講生の方へ振り向いていませんか?

動き自体はたいした負担ではありませんが、来る日も来る日も…3年・5年・10年・15年・28年と、繰り返しているうちに左右差が生まれることはあります。
と、あれこれ勝手に推測してみました。

以上、何らかの事情により「片側の腰に負担をかける習慣」があると、筋肉が硬くなり血流が悪化して痛みが発生しますので注意しましょう。

 


≪姿勢と歩行と腰痛の関係≫

私がおこなっているウォーキングの講演などで、参加者からいただく質問で「長く歩くと腰が痛い」というのは、割とよくある質問です。

その際、姿勢や歩き方をチェックさせていただくと、多くの人が反り腰(腰椎の前弯/腰の反り)が強くなっていらっしゃいます。腰の反りが強いと、背骨の両サイドを通る脊柱起立筋や腰方形筋という筋肉が硬くなって腰痛を引き起こします。

そこで今回は、身体のインナーで背骨を支えている筋肉(脊柱起立筋や腰方形筋など)をほぐすストレッチをご紹介します。

 

≪腰痛改善ストレッチ≫

1:仰向けに寝転がり横に腕を開きます
2:両膝を曲げて膝を立てて息を吸います
3:3秒ほどかけてゆっくり息を吐きながら両足を左側へ倒します
4:3秒ほどかけてゆっくり息を吸いながら両足を元に戻します
5:3秒ほどかけてゆっくり息を吐きながら両足を右側へ倒します
6:3秒ほどかけてゆっくり息を吸いながら両足を元に戻します

目安回数:3~6を30回程繰り返して1セットとして2セット

OKポイント
・両肩が浮かないようにしましょう
・脚は楽に倒せるところまででOK

注意点
・腰に痛みが生じるときは中止しましょう

*上の参考写真では脚を組んでいますが、脚は組まずに両脚を揃えてリラックスして行ってください


≪まとめ≫

生活習慣や姿勢の改善、腰やお尻周りのストレッチなどを継続していくことで、5,000歩・5,500歩・6,000歩…と、痛みが出ないで歩ける歩数も少しずつ増えてくることでしょう。

関節可動域を確保して、全身の動きのバランスを整えることで、仙腸関節・股関節・腰椎の動きが改善され、脊柱起立筋・腰方形筋・中臀筋などの腰まわりの筋肉がほぐれます。
(簡単に言うと、身体がしなやかさを取り戻します)

それでも改善しないときは、腰部脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニア他、内臓の病気などが隠れている可能性がありますので、医療機関での早めの診断をおすすめします。

はなこさんが、快適に歩けない辛さ、煩わしい痛みから早期に解放されますように♪


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≪音声配信≫
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【5,000歩以上】歩くと左の腰が痛くなる原因と解消法とは?
https://stand.fm/episodes/61376c12a512ca0007dadf70


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それでは、本日も身体のバランスを整えて、颯爽と美しく歩きましょう!
マハロ~

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