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上腕三頭筋をサイズアップ その②

みなさん こんにちは。


パーソナルトレーナーの宋です。


上腕三頭筋の鍛える方法には様々なバリエーションがあります。


今回はナローグリップ・ベンチプレス について考えていきましょう。


上腕三頭筋といえば、ダンベルで行うフレンチプレスや、ケーブルプレスダウンなどの種目を行なっている人を、多く目にします。


確かに、この種目達は上腕三頭筋を鍛えるにあたり、良い効果を期待できます。


ですが、更に上腕三頭筋を発達させようとするのであれば、上腕三頭筋のトレーニングの最初に、高重量を扱える多関節種目を取り入れてみてはどうでしょう。


多関節種目であるナローグリップ・ベンチプレスを最初に行なって、上腕三頭筋刺激すると、発達の効果を期待できます。


前述通り上腕三頭筋のために、フレンチプレスや、ケーブルプレスダウンを熱心に行う人はよく見受けられますが、ナローグリップ・ベンチプレスを行っている人はそれほど多くありません。


重量を扱えるだけにナローグリップ・ベンチプレスは正確に行う必要があります。


ベンチプレスよりも、グリップ幅は狭握っていきます。


肩幅〜肩幅から拳一つ程度、バーを狭くして握ります。


動作としては、バーを下す位置は胸から2〜3センチほどまで下ろしていき、トップポジションでは、肘が伸びきる直前まで押し上げていきます。


上腕三頭筋を鍛える種目となるので、当たり前ですが、このナローグリップ・ベンチプレスは胸ではなく、上腕三頭筋に刺激がきちんと伝わるように意識していきます。


注意点として、バーは胸の下部にむけて下ろしていきます。


押し上げるときはバーを体から遠ざけるように持ち上げていく事です。


スミスマシンでも、行えるので利用していきましょう。


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