NEW

「膝」徹底解説

【この記事のキーワード】

膝を痛めた経験がある人は多数いると思います。
この記事を読めば膝の解剖学的に痛めやすい原因などがはっきりわかるの

でぜひ参考にしてみてください。

膝の概要

膝関節は大腿骨、脛骨、膝蓋骨の3つによって構成されています。
ここで注意しないといけないのが腓骨は関節に含まれないということです。

腓骨は別の強靭な関節を脛骨と作ります。これを脛腓関節と言います。

動きの機能としては屈曲と伸展、外旋と内旋があります。

靱帯

膝を安定させるために大きな役割を果たしている靱帯を少し紹介します。

・膝蓋靱帯→膝蓋骨の安定性
・前十字靭帯→前後の安定性
・後十字靭帯→前後の安定性
・内側側副靱帯→左右の安定性
・外側側副靱帯→左右の安定性

側副靭帯は膝が伸展している時に緊張し、屈曲している時には弛緩します。
なので膝が屈曲している状態の方が左右の安定性が緩み膝関節を痛めやすいことになります。

特に内側側副靱帯(MCL)は幅が外側側副靱帯と比べて幅広い為、関節包や半月板と付着し動きが悪いのでより痛めやすくなります。

十字靱帯は内旋の間、互いに引きつけ合うので、膝の内旋範囲(約10°)は外旋の範囲(約30〜40°)に比べて著しく小さいです。

結果として大多数の十字靱帯断裂は内旋の間に、前十字靭帯で起こることになります。

関節半月

膝には半月板というものがあり線維軟骨で構成されています。
内側半月板と外側半月板がある。

役割
膝関節にかかる荷重を支えるための表面積を増加させることです。
半月板は膝にかかる負荷の約1/3を吸収します。

特徴
内側半月板は動きが少ないので、外側半月板よりも外相を受ける頻度が非常に高いです。一般的に下肢が固定された状態で、屈曲した膝を急に伸展または回旋させた時に最も起こりやすいです。

 

まとめ

このことから膝関節の損傷しやすい組織は

・内側側副靱帯
・前十字靭帯
・内側半月板

になります。

今日はものすごく簡単にまとめましたのでぜひ参考にしてみてください。
Instagramなどには解説動画なども投稿しているのでチェックしてみてください。

僕のインスタとHPです。
気になることがあればDMで全てお答えします!!

Instagram

HP

「膝」徹底解説のページです。筋トレしようぜ!は、トレーニング、の情報を集積・精査・網羅しながらいち早くお届けします。 筋トレ・フィットネスの情報なら「筋トレしようぜ!」へ