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高タンパク質のデメリット

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 こんにちは! 女性専用パーソナルトレーナーの美智子と申します。

 ダイエット、ボディメイクでタンパク質はめっちゃ大事ですが、摂りすぎていないですか?

 今日は高タンパク質のデメリットをある、実験結果をもとにシェアしますね!

 

高タンパクのデメリット

 1983年から1990年にかけて、がんと食事に関する史上最大規模の研究がありました。

 栄養学のアインシュタインと言われる、コリン・キャンベル博士による中国全土の′′チャイナ・ プロジェクト′′です。

 マウスに発がん物質の『アフラトキシン』を与えました。

・カロリーの20%が動物性タンパク質である餌を与える→がんが急激に拡大
・動物性タンパク質の割合を10%以下にする→がんの拡大が停止
・低タンパク質のラット→平均寿命の100週目からもスリムで、毛並みも良かった
・高タンパク質のラット→すべて死亡

 スコアは100対0の割合だったそうです。

 研究の結果、博士は動物性食品をまったく食べないことが一番安全であると結論付けました。

 

どんなタンパク質に注意?

 動物性タンパク質といっても、全部が悪いわけじゃないです。 

 牛肉、豚肉、乳製品中心の食事は注意が必要です。

 オススメは、お魚、魚介類、大豆製品中心の食事。

 無理にタンパク質を摂らなくても、1食最低限の量が摂れていればOKですし、全然痩せる事できますよ。

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