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「高強度トレーニング」の目安は?

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 ども。大分県で活動中のbodysupport Re:Life代表パーソナルトレーナー兼フィットネスインストラクターの馬場です。

 前回の記事で、「筋トレの頑張りすぎも良くないですよ」ということを書きました。

 では、どれくらいの頻度で運動を行うといいのか?

 今日はコレについて解説します。

目次
1、運動の頻度
2、どの程度が高強度トレーニング?
3、まとめ

 

1、運動の頻度

 高強度で行うトレーニングは2~3日に1回は休んだ方が良いでしょう。

 しっかりと栄養を摂っていれば栄養素的には補充ができますが、慢性疲労になると、せっかく摂った栄養も消化・吸収できません。

 なので、身体を完全に休ませることも絶対的に必要になります。

「食べても食べても体重が増えない」「食べた後、下痢を起こす」といった方は要注意です。

 まずはストレスを無くしましょう。

 高強度の運動は、身体を炎症状態に持っていきます。それが続くと上記のような、消化不良などが起こり、栄養も身体に行き渡りません。

 

2、どの程度が高強度トレーニング?

 年齢にもよりますが、心拍数140以上を一つの目安として考えてください。140以上になると高強度の運動になっていきます。

 では逆に、140以下の運動なら毎日行っても良いのか?

 これについては、自身の体と相談をしながら行ってください。

 朝起きた時や運動中にいつもと違う感覚や疲労感が出るのであれば休んだ方が良いでしょう。

 疲労感がなければ連日やっても問題はないと思います。

 フィットネスクラブでも、毎日同じ時間に来て同じ運動をするご年配の方もたくさんいらっしゃいます。

 皆さん元気です(笑)。

 なので、体の疲労感なども考えながら運動を続けると良いかと思います。

 

3、まとめ

・やみくもにガンガン運動をしすぎると、逆に筋分解が起きる
・しっかりとした栄養を摂らないと、運動をしても意味がない
・動き続けると栄養の補充が間に合わないので、休養も大事
・自覚的疲労感がなければ、運動は毎日続けてもOK

 健康のために運動をしているのに、怪我をしてしまっては元も子もないですもんね。

 ご自身の体と相談をしながら運動を継続していきましょう。

馬場 優人(Yuto Baba)
「bodysupport Re:Life」代表。パーソナルトレーナー兼フィットネスインストラクター。「過去とイマと未来をつなぐ」を理念として、身体だけでなく一人一人の人生をサポートしていきます。
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