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ランニングをすると太る?

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こんにちは!トレーナーの町田です。

今回は「ランニングとダイエット」についてご紹介していこうと思います。

ランニングは実は太るという事実

ランニングの認識は

健康に良い
毎日やった方が良い
痩せる
体力がつく
有酸素運動は体に良い
という形だと思いますが
実際には違うことが多いです

都内でのランニングは排気の影響で呼吸器に悪影響
アスファルトでのランニングは関節に負担をかける
長時間のランニングはむしろストレスを溜める
ランニングは脂肪よりも筋肉を落とす
などなど言われています

国は運動を推奨していますが
それは毎日30分程度のウォーキングで良いとされています

ではなぜ、ランニングは推奨されていないのか

ランニングが太ると言われている理由

ランニングはコルチゾールと言われるストレスホルモンを増加させると言われています
その結果

心臓病にかかりやすい
がんを発症しやすい
内臓脂肪がつきやすい
と言われています
思っている効果とは逆の効果が確認されています

痩せるホルモンと言われている
T3ホルモンというホルモンがあります

これは甲状腺から出るホルモンとして確認されていて
脂肪の燃焼効果が確認されています

ランニングはこのホルモンの減少が確認されています
これのせいでなおさら痩せにくい体を作ってしまうというわけですね

ランニングをすることで太ると言われる理由は
体重が減りにくくなるだけではないんですね

ランニングをすることで満足して食べてしまう
ランニング等の軽い運動で結局食欲が増してしまう
これらはランニングの問題として見逃されがちです
少しだけ運動している人にありがちな問題なので
運動するだけで痩せると思っている人は要注意です

じゃあ痩せるには?

それでは、痩せるためにはどんなことをすればいいでしょうか?

そういった場合はHIITトレーニングや筋トレを行なっていきましょう!

筋肉をつけ、効率的に脂肪を燃焼していきましょう!

 

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