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ストレッチは走るための基礎

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 こんにちは。ランニングアドバイザーの角地です。

 皆さんはストレッチと聞くと、何を想像しますか?

 準備運動的なものや、整理体操など、色々なものを想像すると思います。

 ストレッチには動的ストレッチと静的ストレッチがあります。

 例えば、アキレス腱伸ばしは反動をつけると動的ストレッチに、じわーっと伸ばすと静的ストレッチになります。

 今日は静的ストレッチのお話です。

 ランニングの後に静的ストレッチをしっかりすると、疲労回復が早くなったり、怪我をしにくくなったりと、とても良い効果を得ることができます。

 静的ストレッチの一番の効果は、身体の柔軟性を向上させることです。

 スムーズな足運びや腕振りをするためには、脚やお尻、肩や肩甲骨など多くの部位の柔軟性が必要になってきます。

 どこか1つの部位で柔軟性が落ちてしまうとバランスが崩れ、それをカバーするために他の部位に負担がかかるようになります。

 結果、フォームが崩れてしまったり、ひどい場合には負荷がかかり過ぎて怪我をしてしまったりします。

 柔軟性を向上させるためには、ストレッチを毎日継続していかなければなりません。

 なぜ、毎日しなければいけないかという事については、こちらを確認してください。

 ランニングの基礎となる柔軟性を整えることは、健康のために走っている人にも、タイム向上を目指して走っている人にも、ダイエット目的で走っている人にも等しく重要なことだと思います。

 リラックス効果もありますので、お風呂上りや寝る前などに習慣化してみてはいかがでしょうか。

角地 真一(Shinichi Kakuchi)
日本ランニング協会認定ランニングアドバイザー/アディダスGYM&RUNトレーナー。地域や年代を超えて、ランニングを楽しみたい初心者ランナーの皆さんをサポートします。怪我無くランニングライフを楽しむ方法を提供しています。
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