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短期間で効果を出したい場合は、ダブルスプリットを実行せよ

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 ども。大分県で活動中のbodysupport Re:Life代表パーソナルトレーナー兼フィットネスインストラクターの馬場です。

 今日はちょっと変わったトレーニング方法というか、トレーニングの頻度についての解説をしたいと思います。

 それは、「ダブルスプリットトレーニング」です。

 これは、1日に2回トレーニングをするトレーニングルーティンになります。

 時間も体力も必要としますが、多くの有名なボディビルダーの方達も取り入れています。

 そんなスプリットルーティンについて解説したいと思います。

目次
1、ダブルスプリットルーティン
2、ダブスプリットのメリット
3、ダブルスプリットのデメリット
4、まとめ

 

1、ダブルスプリットルーティン

 スプリットとは『分ける』という意味です。

 その名の通り、1日に2回トレーニングをする方法です。

 行うタイミングは、コンテスト出場者であれば、増量期・減量期共に活用できます(どちらにもメリットあり)。

 一般の方であれば、トレーニング頻度が少ない方や、1週間のうち、どうしてもいつもより少ない頻度でしかトレーニングできない場合、短期間でダイエットの成果を出したい場合などに活用できます。

 常時、ダブルスプリットをやる必要はないというか、時間的にも体力的にもきついのでできません。

 ポイントポイントで行うのがいいかと思います。

 

2、ダブスプリットのメリット

 ダブルスプリットのメリットは

・短期間での筋肥大効果
・消費カロリー増

が、挙げられます。

 要は、2日分を1日で消化するということなので、単純計算で2倍効果が出るのが早くなると考えてもいいかと思います。

 そして、消費カロリーもその分増えるのでダイエット向きでもありますよね。

 そして、頻度が増えるということは1回に行うトレーニングの部位を限定してできるということでもあります。

 これにより、1部位に対して集中して鍛えることが可能です。1部位を集中して行えるので、もちろん効果も出やすいです。

 

3、ダブルスプリットのデメリット

 もちろん、デメリットもあります。

・体力、精神力の疲労が高い
・時間が必要
・怪我をしやすい(オーバートレーニング)

 当然多くの時間を割かなければいけません。1回のトレーニングを1時間だとしても、朝と夕方にそれを作ることは困難です。

 体力面に関しても、疲弊してしまいます。それにより、怪我をする可能性も大きくなります。

 これらの懸念事項がありますので、行う際にはご自分の体力などを考えながら行う必要があります。

 

4、まとめ

 ということで、今日はダブルスプリットトレーニングの解説をしました。

 上手く利用すればかなり効果の期待できるトレーニング法になるので、ぜひお試しください。

 次回は、ダブルスプリットを行う際のトレーニング例をご紹介します。

馬場 優人(Yuto Baba)
「bodysupport Re:Life」代表。パーソナルトレーナー兼フィットネスインストラクター。「過去とイマと未来をつなぐ」を理念として、身体だけでなく一人一人の人生をサポートしていきます。
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