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お腹の脂肪を落とすならドローイン!

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 オンラインダイエットコーチ、メンタルフィットネスコーチの新井浩太です。

 ズボンの上に乗る脂肪、 座った時にたるみがわかる脂肪 、くびれのない寸胴体型など、「お腹周りの脂肪を落としたい」と思っている人は多いですね。

 そのために、多くの方が上体起こしという腹筋運動をします。

 でも、実はこれ、効果的かというと、あまり効果的ではないんです。

 というのも、上体起こしで使われるメインの筋肉は腹直筋で、表面の筋肉です。表面の筋肉を鍛えても、お腹の脂肪はすぐにはなくなりません。

 活動量が多い筋肉は、血流が多くなり、脂肪の分解作用が進むといわれていますが、期待しているような効果を得ることは難しいと思います。

 脂肪落としたいなら、摂取エネルギーを減らすよう、 食事を気をつけた方が効果は圧倒的に大きいです。

 運動によってお腹周りのたるみを何とかしたいという場合は、ドローインという運動をお勧めします。

 ドローインで使われる筋肉は、腹横筋という、お腹周りを一周取り囲むように位置する深部にある筋肉です。

 腹横筋は、 呼吸筋として息を吐くのを助ける作用があると共に、お腹を引き締めて腹圧を上げて体幹を固定する作用があります。

 簡単にいうと、お腹をぐるりと巻いて締めるコルセットのような働きをするということです。

 コルセットを巻いた瞬間に、ウエストが細くなるのと同じように、ドローインという種目で腹横筋を使うと、即効的な効果があります。

 そのドローインという動作ですが、やり方方は簡単で、立ってでも、座ってでもいいので、ただ背筋を伸ばしてお腹をグゥ~とへこませばOKです。

 できるだけお腹へこませて5秒間キープするという動作を十数回繰り返すだけで、効果が得られると思います。

 慣れてきたら5秒を10秒に増やし、20秒、30秒と時間を長くするといいと思います。息は止めずに、お腹をへこましながら、呼吸をするようにします。

 どこでも簡単にできる方法なので、かなりオススメです。

 ドローンで即効的な効果を得ながら、食事に気を付けて脂肪を落としていくと、自然とお腹周りはスッキリしていきます。

新井浩太(KOTA ARAI)
カラダを変えて人生を変える@オンラインダイエットPROコーチ/パーソナルトレーナー歴15年/指導実績延べ40,000人以上/ボディビル神奈川70kg級優勝/全日本選手権出場/調理師免許/体鍛えても胃腸弱い
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