NEW

フォーストレップ法について

【この記事のキーワード】

,

 ども。大分県で活動中のbodysupport Re:Life代表パーソナルトレーナー兼フィットネスインストラクターの馬場です。

 本日はフォーストレップ法についての解説をしたいと思います。

 ぜひ最後までお読みください。

目次
1、フォーストレップ法
2、1人でも可能?
3、まとめ

1、フォーストレップ法

 フォーストレップ法とは、いわゆる補助有りのトレーニングになります。

 例えば、ベンチプレスを行っている場合、自力で挙げることが困難になった時に、補助者が最小限の力でサポートをします。

 そうすることで、最後までエネルギーを使ってトレーニングをすることが可能になります。

 ポイントは補助者の力加減と、実施者とのタイミングが合わないと補助されてる側は危険ですし、上手く追い込むことができません。

 怪我をする恐れもあるので、補助者は経験のある人に頼むようにしましょう。

 

2、1人でも可能?

 さて、このフォーストレップ法、補助がいるということで基本的には1人ではできないイメージがあるかと思いますが、そんなことはありません。

 種目によっては、自分で自分を補助するやり方もあります。

 例えば上腕二頭筋のトレーニングのダンベルカール。片手ずつ行うことで、もう片方の手が空きます。

 自力での動きが困難になったら、空いている手でダンベルをサポートします。そうすることで、最後まで追い込むことが可能になります。

 ダンベルベンチプレスも片手ずつ行うと、反対側の手がフリーになるので、自力での動作が困難になったら上げるときは空いている手でサポートして上まで持ち挙げます。

 

3、まとめ

 制限はされますが、自分でも補助をしながら行うことで最後まで追い込むことがフォーストレップ法のいいところかなと思います。

 ただ、自分でやる場合は心を鬼にしてやらないとできません。

 フォーストレップのいいところは補助者が鼓舞してくれることです。そうすることで、1人でやってる感じにはなりません。

 自分に甘くなる方には、お勧めのセット法です。

馬場 優人(Yuto Baba)
「bodysupport Re:Life」代表。パーソナルトレーナー兼フィットネスインストラクター。「過去とイマと未来をつなぐ」を理念として、身体だけでなく一人一人の人生をサポートしていきます。
LINE

note

フォーストレップ法についてのページです。筋トレしようぜ!は、トレーニング、, の情報を集積・精査・網羅しながらいち早くお届けします。 筋トレ・フィットネスの情報なら「筋トレしようぜ!」へ