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姿勢改善、機能改善、睡眠障害、腰痛改善全てに関係して一番苦労する身体の部位とは!?

どうも!トレーナーのソネダでっす!

 

最も基礎的な部分で一度変形すると

コントロールが大変な部分があります。

 

ほぼ全ての動作に関与して

肩凝り・腰痛・柔軟性の低下、睡眠障害

自律神経の乱れにもつながります。

 

めっちゃ厄介、、、

 

それは胸郭です!

 

肋骨ですね。

これって心臓が左にあったり横隔膜の長さが

左側が短いこともあり特に左の肋骨は広がりやすいです。

https://www.instagram.com/p/COvdlUghlZV/?utm_source=ig_web_copy_link

 

肋骨が広がると、、、

呼吸に関する筋肉が働きにくくなり

腹筋もしにくくなります。(腹筋して首が痛む人は大体肋骨とじない)

 

呼吸に関する筋肉が働かないと

背中や首周りの筋肉を使って姿勢を制御してしまいます。

 

大体の腰痛の方の姿勢制御の方法は呼吸筋を使わずに

背中や首の筋肉を過剰に使って何とか姿勢を保っているのです。

 

多くの姿勢改善はいい姿勢かと思いきや背中の筋肉を頑張って使っているのです。

 

 

これを修正していくのはとっても大変です。

 

肋骨の軟骨部分が変形しているにも関わらず

呼吸筋が働きにくいにも関わらず

呼吸の筋肉を活性化させる必要があります。

 

もし呼吸筋を的確に働かせられないまま

徒手療法から筋トレあらゆる行為が新たな

歪みを生んだり腰痛の症状を悪化させたりします。

もちろん睡眠障害を抱えていて呼吸筋を使えない

フォームで筋トレすればさらに寝にくくなります。

 

これらに対処するのであれば肋軟骨が変形する前に

呼吸の改善を行なった方がいいです。

早ければ早いほどいいです。

 

スクワットのような達成感はありませんし

ベンチプレスのようなパンプ感はありませんが

リラックスできるようになったり、疲れにくくなったり

あらゆる動作が楽にできるようになります。

 

基礎となる部分となります。

 

基礎をすっ飛ばしてスクワットをやることに恐怖感を

感じる方是非呼吸から練習しましょう〜(^-^)/

 

それでは本日も素敵な1日をお過ごしください〜♪

曽根田 健一 

IG: @KENSONE817


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