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添加物の摂りすぎは健康を害する

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 こんにちは。トレーナーの鹿児島です。

 今回は食品添加物の危険性についてお話していきます。

 食品添加物は戦後、使用され始めたばかりで、まだ人体への影響を完全には把握されていません。

 つまり突如何かしらの反応を起こして健康を害しても何ら不思議ではありませんので、しっかりチェックしておきましょう。

 

①亜硝酸Na(着色・保存)

 加工食品には亜硝酸Naがほぼ確実に含まれています。こちらの亜硝酸Naの働きは加工食品の鮮やかな色を損なうことを阻止します。

 ここでいう加工食品は、ハムやソーセージ、明太子などに多く含まれています。これらの食品は添加物なしでは鮮やかな色を保つことができない為、ほぼ確実に含まれているといえます。

 しかし、亜硝酸Naはすでに発がん性があるとわかっています。論文でも、発がん性は高まったとされています。したがって、加工食品を食べれば食べるほどに発がん性のリスクを大きく高めていくのです。

 

②合成甘味料

 合成甘味料は脳卒中や心臓病のリスクを上げるということをわかっているのにもかかわらず、ビジネスを優先した結果、今日の日本には必ずと言いていいほど清涼飲料水やおかしなどに多く含まれています。

 スクラロースなどの甘味料は、砂糖の600倍の甘未があるといわれています。しかし、

スクラロースを摂取したマウスはリンパ球の減少がみられました。これは免疫力の低下に大きく影響するということです。

 

③まとめ

 今回は保存料や着色料、甘味料に注目しましたが、添加物というのは百害あって一利なし、というわけです。とくにEUなど健康基準の高い場所では、それら添加物の使用に制限がかかっています。

 しかし、日本はアメリカの圧力もあり、認められている添加物は世界一多いのです。日本には約900弱の添加物が存在しています。アメリカでは140種類ほど、EUでは14種類に制限されています。

 この事実を知ってもまだ日本は健康意識の高い国だと思うのなら、もうあなたを止めることはできません。

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