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筋トレしても体が変わらない人の特徴

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みなさんこんにちは。パーソナルトレーナーのあすかです。

今回は筋トレを継続しているがなかなか体が変わらない方の特徴をご紹介していきます。体に変化がないという人はこの特徴に当てはまるかもしれません。

対象筋に効いていない

狙った筋肉に負荷が乗っていないとやはり筋肉の発達というのはなかなかしてくれません。その原因というのは、重量が重すぎて対象筋以外の筋肉を使っていることがあります。ベンチプレスを例に出すと、重すぎて肩のフロントや上腕三頭筋に負荷が逃げていることがよくあります。この場合は重量を下げて対象筋に負荷がしっかり乗っていることを確認して動作を行いましょう。

可動域がせまい

可動域がしっかり取れていないと筋肉の発達はなかなかしません。筋肉は伸ばされたり収縮したりということを繰り返して成長していきます。スクワットを例にだすと、しっかりしゃがめていないとうまくお尻に刺激がいかないということがあります。下までしゃがめるということはお尻がしっかりストレッチされていることになります。これはどの部位でも共通していますので、しっかり可動域がとれるフォームと重量設定が大事です。

栄養がとれていない

いくら筋トレをハードに行っていても食事がしっかりとれていないと筋肉の成長はあまりありません。よくいらっしゃるのが、筋トレを追い込むことはいつもしているが食事で炭水化物をほとんどとらないという方です。筋肉の発達にはタンパク質に加えて炭水化物も非常に大事です。ですのでどちらか一方が疎かになると筋肉の成長はなかなか見込めません。特にトレーニングの前後で炭水化物を摂取することを意識しましょう。

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