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【要注意】股関節・内ももの硬さによるデメリットとは? ♪音声付き♪

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「私身体が硬いんです・・・」

と言う人の多くは、ももの後ろ側・内側、足首、股関節などの硬さに悩んでいます。

そこで今回は、股関節・内ももが硬いことで起こりうるデメリットとキレイな歩き方にもつながる改善ストレッチをご紹介します。

 


≪股関節・内ももが硬いデメリット≫

股関節・内ももが硬いことで起こりうるデメリットには、どのようなものがあると思いますか?

それは、姿勢の崩れ・猫背・肩こり・腰痛・むくみ・冷え・X脚やO脚・転倒・股関節や膝の痛み・・・といったさまざまな不調につながる可能性があります。

 


≪内もも(内転筋)とは?≫

このようなリスクを回避するために、股関節・内ももの簡単で効果的なストレッチを解説する前に、内ももについて簡単に理解しておきましょう。

内もも(内転筋群)とは、大内転筋・小内転筋・長内転筋・短内転筋・薄筋などの複数の筋肉の総称です。主に股関節の内側の安定性や捻る動きを支えて、歩く・走るといった基本動作やスポーツパフォーマンス時に作用します。

 


≪股関節・内ももの簡単ストレッチ≫

1:床に座り左右の足裏を合わせます
2:無理のない範囲でかかとを自分に近づけます
3:膝を軽く上下に動かして股関節まわりをほぐします
4:息を吐きながら上半身を前に倒します
 (写真ではあまり倒していませんがもっとたくさん倒してOKです)
5:ゆっくり呼吸をしながら身体の力を抜いていきます
6:20~30秒維持したら上体を元に戻します

 

OKポイント
1:骨盤周辺の状態を意識する
骨盤周辺の筋肉の柔軟性を取り戻すことで、股関節の可動域は改善していきます。内ももと共に骨盤周りの柔軟性の改善を意識しながらストレッチに取り組みましょう。

2:拮抗筋(きっこうきん)を意識する
内もも(内転筋群)の反対側にある中臀筋(ちゅうでんきん)は、内ももの拮抗筋です。内転筋が硬くなると、その拮抗筋の中臀筋は緩んでしまいます。中臀筋を鍛えることで、内ももの柔軟性をサポートしましょう。

 


≪キレイに歩く≫

ちなみに、中臀筋が弱ると歩行時の横ブレに繋がり股関節の負担が増えてしまいます。中臀筋を鍛えて内ももをしなやかにすることで、姿勢を整えてキレイに歩きましょう。

私たちの身体の中で一番大きな関節「股関節」を整えることは、骨盤・脊柱・頭といった中心軸から姿勢を改善するうえでも、とても大切なことです。姿勢の改善は、腰や股関節への負担を減らして、全身の巡りを改善します。

今回ご紹介した「股関節・内もものストレッチ」をぜひ継続してみて下さい。


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≪音声配信≫
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120 【要注意】股関節・内ももの硬さによるデメリットとは? 
https://stand.fm/episodes/609275cbabb2ac7737fb885b


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それでは、本日もしなやかな「内もも」を使って、キレイに歩きましょう!
マハロ~

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