NEW

タンパク質ランキング(魚編)

【この記事のキーワード】

, , ,

こんにちは!!

パーソナルトレーナーの原伴弥です😁

今回もタンパク質ランキングを発表していきます!!!

それでは見ていきましょう🐟

🐟魚編🐟

※()内は100gあたりのタンパク質含有量です。

第一位 マグロ(赤身) (26.4g)

マグロといえば、刺身でトロの部分を食べたい人も多いと思いますが、かっこいいカラダづくりのためには赤身を選びましょう。高タンパクで、低脂質でありながらDHAの含有量は魚介の中でも群をぬいています。

第二位 サバ(23g)

魚の中では高タンパク、高脂質の代表です。良く食べられるメニューに味噌煮、竜田揚げがありますがエネルギーがさらに増える調理法なので減量中は注意が必要です。ごまさばを選ぶことでカロリーが抑えられるので、鯖の種類に注目して購入してみましょう。

第三位 鮭(22.3g)

身が赤いのはアスタキサンチンと呼ばれる色素によるもので、赤身魚と思われがちですが白身魚に属します。白身魚中ではタンパク質量はトップクラスです。

魚には珍しく、ビタミンB群をすべて含むため、エネルギー産生栄養素を効率よく利用できます。筋力トレーニング中など、脂肪を抑えた高タンパクメニューを摂り入れたい時は積極的に食べてみましょう。皮が苦手な人もいますが、皮の下にコラーゲンを多く含みますので、皮も残さず食べて見てください!!

第四位 鯛(20.6g)

脂質が少なく、グルタミン酸やイノシン酸などのうま味成分を含み、アミノ酸のタウリンが豊富な白身魚です。

第五位 真鱈(17.6g)

鱈はタンパク質を多く含みながらも、脂質は1%未満と非常に少なく、カロリーは代表的な魚の中では最も少ないのが特徴です。

↓↓他にもタンパク質が多い魚介類はこちらです↓↓

アジ(19.7g)、えび(18.4g)、イカ(17.9g)、タコ(16.4g)

えび、いか、たこの特徴としては、白身魚よりもさらに低脂肪でありながら、タンパク質を多く摂取できる食材です。たこやいかにはアミノ酸のタウリンも豊富です。

アサリ(6g)、シジミ(7.5g)

貝類は100g中のタンパク質量は魚介類にくらべ少ないだけでなく、1回の食事で100g摂取することはほとんどありません。したがって、貝類でタンパク質を補給しようとするのではなく、あさりに含まれるヘム鉄やシジミに含まれるアミノ酸であるオルニチンなど微量栄養素をとりいれるためと考えましょう。

いかがでしたか?

魚介類の中でもタンパク質は豊富に摂れます。普段お肉ばかり摂る人は魚も意識して食べてみて下さい。魚に含まれる脂はトレーニングをやっている人にとってはっても大事なので積極的に摂りましょう🐟

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

↓パーソナルトレーニングお問い合わせはこちら↓

【INSTARGRAM】

https://instagram.com/training.tmy


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

タンパク質ランキング(魚編)のページです。筋トレしようぜ!は、食事、, , , の情報を集積・精査・網羅しながらいち早くお届けします。 筋トレ・フィットネスの情報なら「筋トレしようぜ!」へ