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筋肉を大きくするためにやってはいけないこと

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 積み重ねたトレーニングの成果が思うように出ないと、

「もっと追い込まないと…」
「トレーニングの量が足りないんだ」
「負荷が軽すぎるんじゃないか?」

 といった考えに至りがちですが、注意が必要です!

 サッカーなどの競技では毎日のトレーニングにおけるコンディション調整が大切になりますが、筋肥大を目的としたトレーニングの場合、トレーニングをしないことも大切です。

 筋肉が大きくなるメカニズムは

筋トレによって、筋繊維の一部が破断
     ↓
栄養と休養によって回復
     ↓
以前よりも少し太くなって修復
 

 計画性のないトレーニングでは、筋肉が回復する前にもう一度筋肉を痛めてしまうので、筋肉が太く修復されなかったり、怪我のリスクにもつながります。

 トレーニングを休むのが不安になってしまったり、逆に、毎日やらないとモチベーションが保てない、次にジムに行くのが面倒になってしまう…。

 適切に休むのにもいろいろとハードルもありますが、毎日トレーニングする場合はトレーニングする部位を完全に分けたり、筋トレの次の日は、有酸素運動やヨガ、体幹トレーニングだけにしたりと、工夫が必要です。

 では、どのくらいの時間、筋肉を休ませないといけないのか?

 一番わかりやすい目安は「筋肉痛が抜けたな」と感じるタイミング

 筋肉痛になる部位やトレーニングを始めてからの期間などによって、回復にかかる時間は変わってきます。

 トレーニングの負荷や動作に慣れれば慣れるほど筋肉痛は起こりにくくなってきますので、トレーニングの負荷を調整しながら、しっかりと筋肉が修復される時間を確保してください。

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