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手関節の動き~外転・内転~

みなさん、こんにちは!

パーソナルトレーナーの坂口です。

 

~手関節撓屈(とうくつ)貢献度ランキング~

①長橈側手根伸筋(ちょうとうそくしゅこんしんきん)

②長母指外転筋(ちょうぼしがいてんきん)

③長母指伸筋(ちょうぼししんきん)

④橈側手根屈筋(とうそくしゅこんくっきん)

⑤長母指屈筋(ちょうぼしくっきん)

 

手関節橈屈の主働筋は、主に前腕の親指側を通って手首をまたぐ。尺屈の主働筋は、主に前腕の小指側を通って手首をまたぐ。

 

~手関節尺屈貢献度ランキング~

①尺側手根屈筋(しゃくそくしゅこんくっきん)

②尺側手根伸筋(しゃくそくしゅこんしんきん)

③小指伸筋(しょうししんきん)

 

アルナーフレクション

メイン=長橈側手根伸筋、長母指外転筋、長母指伸筋、橈側手根屈筋

手首の力だけでバットを振り上げ、撓屈動作を鍛える。バットの持つ位置で負荷は調節可能。腕を下ろし、肘を伸ばしたまま行うことで、撓屈の動きに集中することができる。

バットの先を前方に向けて握り、腕を下ろして肘を伸ばす。バットのヘッドの重みで手首は小指側に曲がり尺屈する。

手首を親指側に曲げてバットを振り上げる。腕を下したまま、手首だけを動かすことで撓屈の動きに集中する。

 

レディアルフレクション

メイン=尺側手根屈筋、尺側手根伸筋、小指伸筋

バットの先を後方に向けて握り、腕を下ろして肘を伸ばす。バットのヘッドの重みで手首は親指側に曲がり撓屈する。

手首を小指側に曲げてバットを振り上げる。腕を下ろしたまま、手首だけを動かすことで尺屈の力をしっかり発揮できる。バットの先をできるだけ高い位置まで振る。

 

 

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