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トレーナーとして意識していること

こんにちは。

パーソナルトレーナーの原伴弥です。

僕はトレーナーと活動して今年で7年目になります。(まだまだ未熟者ですが😓)

その中でたくさんのお客様と関わり、意識していること・大切にしている事をお伝えしようかなと思います。

一番大切にしていることは、お客様との目線を向かい合うのではなく同じ方向を見るということです。これは実際に目で見る方向ではなく、お客様の目標や今感じている悩みや不安を同じ観点で見ることです。

どうしてもトレーナーや先生など教える側の立場になってしまうと、自分(トレーナー・先生)の観点から教えたりしてしまいがちになるかなともいます。僕自身も以前までこんな感じだったと思います。これだと相手が自分が思っていた通りの動きをしてくれないと『違う。こうやってください。』、『なんでこれができないんだろう。』とネガティブな言動や気持ちになります。こうなるとお客様も動きが硬くなりやってもらいたいことがどんどん出来なくなってお互いに嫌な感じになってトレーニングが楽しい時間ではなくなってしまいます。

上記のやりとりはいわゆるteachingになります。

teachingとは

教える側に主体があり、教える人が答えを持っている。→上下の関係性になります。

こういうことをしよう!!と伝える。→やりとりが少なくなる。→お客様自身が考える事をしなくなる。→1人でトレーニングをする際に何をして良いか分からなくなる。

と言ったことが挙げられますが、もちろん教えることにも技術がいります。トレーナー自身が勉強をしてないと教えられません。そしてteachingが必要な場面も必ずあります。

しかしteachingだけではお客様のパフォーマンスは最大限に引き出せないと思っています。

そこで僕が必要としている事は、coachingです。

おそらくcoachingをしてると思っていても実はteachingになってたりしてる事もあります。

coachingとは、

教わる側に主体があり、トレーナーはその人から感じている事・思っていることを引き出す。→関係性が対等

体重を減らす・怪我を治す・パフォーマンスを上げるのは本人でありトレーナーはそこまで導くことをします。

導く為には、質問する能力(特にオープンクエスチョン)が大事で相手の中に答えがあるもので強要するものでないということになります。

オープンクエスチョンというのは二者択一で解答できる質問を避け、自由に発言できる聞き方をします。オープンクエスチョンを活用すると、たくさんの情報を得られます。返答の自由度が高い回答を許可することで相手の考えや思いなどが得られます。

この質問の仕方は質問する側のスキルが求められます。僕も最初は苦戦しました。

ただ、これは意識的にやらないと身につきません。何度も話していくうちに自分の質問の引き出しが増えていきます。

これが出来ているトレーナーは継続率や多くのお客様から信頼を得ていると思います。

※決して僕が売れているトレーナーと言いたいわけではありません🙇‍♂️

ただ、これを意識してからは継続率は上がったと思います!!

色々なトレーニング知識を持っていることはもちろん大事です。でも、それがお客様に伝わっていなかったら意味がないです。

伝えるときの表情やタイミング、このトレーニングで一番伝えたいことは何なのか。

常に相手と同じ目線・同じ方向ということを忘れずにトレーニングをしていきましょう!!!!!!

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