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食品の3つの機能

【この記事のキーワード】

どうもこんにちは!
パーソナルトレーナーの和希です。

今回は
食品の3つの機能
についてお話ししていきます。

至極当たり前に食べているご飯は、生きるためのエネルギーを確保するために
食べていますよね。
このご飯を形作る食品には大きく3つの効果があります。
今回はその3つの昨日について紹介していきます。

①一次機能
・栄養機能
これは食品を食物としてとる事で生命維持のために体が必要とする
栄養素を吸収する昨日です。

②二次機能
・感覚機能「嗜好 / 味覚 」
食欲を満たし、味覚(味)、視覚(色,盛り付け)、嗅覚(香り)
聴覚(音)などを満足させる機能です。

・味覚(味)
生理学的には 【甘味 / 酸味 / 塩味 / 苦味 / 旨み】の5つの基本味に
位置付けられています。
味覚を感じる部位は刺激の種類に寄らず共通です。

・視覚(色,盛り付け)
食事の際に一番働いているのは
嗅覚でもなく味覚でもなく視覚です。
人の第一印象は3秒で決まるというのと同じで料理の第一印象は
視覚からの情報です。

❶暖色
赤と緑は補色の関係にあり、両方の色を引き立たせる働きがあります。
なので刺身に青葉を載せるととても美味しそうに見えるのです。
他にもレストランの内装や看板などに赤やオレンジ、茶色などの
暖色系が多いのも色を活用し脳に働きかけているのです。

❷寒色
紫や黄緑といった寒色系の色は食欲を減退させます。
なので食卓の照明を蛍光灯に変えると青っぽい光になり
黄色い食材などが霞んで見えて食欲がわきにくくなります。


③三次機能
・体調調節機能
抗酸化作用や免疫昨日の向上、老化防止などに関わる機能です。
カロテノイド群やポリフェノール群など免疫や内分泌や神経に関わることが証明され
この食品の三次機能が重要視されています。



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