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腸内環境と食品添加物①

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こんにちは!トレーナーの町田です。

本日から「腸内環境と食品添加物」についてご紹介していこうと思います。

本日は第一回「腸内環境」をメインにお話ししていきます!

人間の腸内

私たちの腸内には、100〜1,000兆の細菌が存在し、その重量は1.5kg〜2kgになると言われています。
その腸内細菌は生活習慣や食事によってバランスを崩したり変化させます。

腸内細菌の種類

腸内細菌には3万の種類がありますが、中でも3つご紹介します。

善玉菌 
代表的なのは、ビフィズス菌や乳酸菌のフェーカリス菌やアシドフィルス菌など。悪玉菌の侵入や増殖を防いだり、腸の運動を促すことによって、お腹の調子を整えます。

悪玉菌
ウェルシュ菌などが、腸内で有害物質をつくり出します。脂質や動物性たんぱく質を好み、悪玉菌が増えると、便秘や下痢などお腹の調子が悪くなることもあります。

日和見菌
腸内の善玉菌・悪玉菌の、優勢な(多い)方に味方します。

腸内環境の働き

・.病原体の侵入予防と排除

食物繊維を消化し、短鎖脂肪酸を産生する

ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンK、葉酸、パントテン酸、ビオチンなどビタミン類の生成

ドーパミンやセロトニンの合成

免疫力の保全(腸内細菌、腸粘膜細胞で免疫力の約70%を作り出す)

ここまでみると腸内環境を整えるってとても大切ですよね。この環境に人工的に作られた添加物が入るとどうなるか。。。

もちろん、手軽に安く食べられる食品が増えたのは添加物のおかげであり、最低限の栄養素を取るにはもってこいです。ただ、メリットがある分デメリットもあるはずです。

次回は、この食品添加物についてご紹介していこうと思いますので、お見逃しなく!

 

 

 

 

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