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大会出場者必見!飛び込み台に上がるまでに大切なことは?

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水泳元オリンピック日本代表の森隆弘です。

僕が今考えてるトレーニング方法を
初めて2ヶ月での結果でしたので
これからが楽しみです。


本日は、試合時に大切なアドバイスを
させて頂きますので試合に出られる方は
是非参考にして頂けたらと思います。


試合では、ウォームアップをするために
泳いで身体を動かすと思いますが

泳いでアップする前に、もっと
意識をしないといけないことがあります。


それは、「身体を冷やさない努力をする」です。


特にマスターズ大会でのプールサイドは
土足禁止なので足先が冷えます。


足先が冷えれば、血液の伝達も
悪くなりますので、キックを蹴る時に
力が入りやすりまた足先固まっているので
思うように足に水が引っかかりません。


そうすることで膝が曲がりやすくなるために
下半身が落ちてしまう原因にもなります。


以前、僕自身が大会に出場した際に
僕が飛び込む前にやっていた
「身体を冷やさない努力」をご紹介します。


【身体を冷やさない努力(冬)】
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ー会場:千葉国際プールー
◯プール到着
→足が冷えていたのでカッサプートで
足裏をマッサージ。

冷えないように靴下を履いて
マッサージを行う。

30分ぐらいしたら血流が良くなり
温まってきました。
(カッサプートやり方)
https://youtu.be/FCdJ5xR0c-g


◯レース1時間半前ぐらいから
ストリームラインベルトにて補強
(オススメ動作)
→ https://youtu.be/tRy_h3aIxxE


◯ウォームアップ
身体の動きを確認と
15mスプリントを2本15分ほどで終了


~ここからが大切です↓↓↓~
◯ジャグジー5分間
→そこまで温まらなかったので
ジャージ上下を着て体操


◯それでもまだまだ
身体が冷えていたので
ジャグジー横にあったサウナに
ジャージ上下と靴下を履いて
カッサプートとストリームラインで
少し汗をかくぐらい身体を動かす


◯招集所
→ジャージ上下・中はヒートテック
靴下を履いて体操


◯レースギリギリまで
ジャージ上下を着る
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
このように身体が温まる場所を
探すことが大切かなと思います。


泳ぐ前に「寒い」と思ったら身体は
動かないと思って頂いても良いです。


コース台までは、服は着ても良いですので
周りが脱いでるからと、惑わされずに
増えがなるギリギリまで服を着て
身体を冷やさないようにしましょう。


僕は、前の組で泳いでいる最後の選手が
ターンをしたらジャージを脱ぐようにしています。


普段の練習前に試して頂きたいのですが
サウナ・ジャグジー(暖かいシャワーでもOK)
に入り少し汗をかいてから泳いでみてください。


水の引っ掛かりが良くなり身体も
思ったよりも動きやすいので
是非やってみてくださいね。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~
-千葉国スプリント大会-
入場→どれぐらい服を着ているかを
参考にして頂けたらと思います。

→ https://youtu.be/6T8KNAktNKE
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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