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トレーニングプログラムの3要素

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 大分県内にあるパーソナルトレーニングスタジオ「Up to date」代表トレーナー菅原です。

 トレーニングを始める前に、まずは、そのトレーニングの目的・目標は何かを設定することが大切です。

 目的・目標が設定できたら、それを達成するためには、どんなプログラムが適切なのかを考えていきます。

 この時に、大枠となる、あらかじめ決めておくべき要素を「トレーニング変数」と言います。

 例えば、種目や負荷の設定、回数やセット数などがあります。

 トレーニングに必要な変数は8〜10個ほどあり、その設定が適切であればトレーニング効果は大きくなるし、適切でなければ疲労ばかりがたまり、効果がないということになってしまいます。

 その変数の中でも基本となる要素が3つあり、これを「トレーニングプログラムの3要素」と呼びます。

①強度(負荷の大きさ)
②量(1セットの回数やセット数)
③頻度(次はいつやればいいのか)

以上の3つが、トレーニングプログラムの3要素です

 これらをトレーニング前に正しく設定しておくことが重要です。

 ここが設定できていないと、狙った効果が表れにくくなります。

菅原佑馬(Yuma Sugawara)
大分県にあるPersonal Training Studio Up to date(アップトゥデイト)代表。運動を通じて楽しさと健康を届けることで、お客様の人生をもっと豊かにしたいという思いを胸に、正しく安全な情報をお伝えしています。

https://up-to-date-oita.com/

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