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プライオメトリックトレーニング②

 今日は、バーベルなど器具を使ったプライオメトリックトレーニングをご紹介したいと思います。

 器具を使ったトレーニングのメリットは、

・負荷を調整できる
・自重以上の負荷をかけることができる

 ただ、素早い動きが入るので、筋肉や関節に大きな負担がかかるので重さは軽いものから選ぶように意識してみて下さい!

 

1.デッドリフト

Young woman doing hard exercise at the gym with a personal trainer.

 通常のデッドリフトは、そこまでスピード感は求めずに上体を起こしていきますが、プライオメトリックトレーニングのデッドリフトは重さを軽いもの、もしくはバーベルだけにして、一瞬で状態を起こしていくのがポイントです。 

 そして、そのタイミングに合わせて軽く両足でジャンプしていくようなイメージでステップを踏みます。

 身体全体を使ってバーベルを持ち上げることが出来ます。

 5回を3セットくらいからスタートしてみて下さい。

 

2.パワークリーン

 デッドリフトは、腕をほぼ伸ばしたまま上体を起こしていきますが、パワークリーンは、肩の高さまでバーベルを上げていきます。

 ですので、パワークリーンは、最初はバーベルだけで十分! 軽めの重さで始めてみて下さい。

 ポイントは、プライオメトリックのデッドリフトと同じように、一瞬でバーベルを肩の高さまで持ってきますが、鎖骨、肩、指先でバーベルを支え、安定させます。

 バーベルを最後まで掴んでいるとバーが首元で安定しないので、最後は指先でバーを触っている感じになります。

 この2つのメニューに慣れてきたらスナッチというメニューもあります。

 バーベルを頭の上まで一気に持ち上げる、ウエイトリフティングのような動作です。

 非常に負荷も高くなり、特に肩周りのリスクが高くなるので、このメニューはまた別の機会にご紹介できればと思います。

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