NEW

プライオメトリックトレーニング①

【この記事のキーワード】

,

 先日、瞬発系のトレーニング、プライオメトリックトレーニングについて解説しましたが、今日は、実際にどんなトレーニングを行っていくと良いかをご紹介していきたいと思います。

 

1 ボックスジャンプ

 腕を大きく振り、その勢いを利用しながら箱の上に飛び乗って、バランスをとります。

 主に下半身のトレーニングになりますが、最大のポイントは身体全体を使ってジャンプしていくので、全身の連動した動きが鍛えられます。

 負荷は、飛び乗る箱などの高さで調整出来ますし、ちょうど良い箱がなければ、ハードルを飛び越える、などの動作でも同じような鍛え方が出来ます。

 10本を1セットとし、3セット目安から始めてみて下さい。

 

2 デプスジャンプ

 地面からの反発を利用する感覚を得やすいトレーニングです。一瞬で最大の力を発揮する力も養われます。

 リラックスして、段差から少しずつ前傾になって身体を前へ預けていき、身体が落ちたら、両足が地面に着いた瞬間にジャンプしていきます。

 足の接地時間を、極力短くしていくことがポイントです!

 1回1回を集中して、10〜20回を目安に始めてみて下さい。

 

3 ランジスクワットジャンプ

 ランジの状態から、腕の振りと足で地面を蹴る力を利用して大きく高くジャンプし、下の写真のように、足を交互に入れ替えていきます。

 ポイントは、身体の軸がブレないように、姿勢が前傾、後傾にならないようにすること。

 腕の振りを大きくし、身体にパワーを伝えるよに動かしていくことです。

 10回連続を、3〜4セット目安で行ってみて下さい!

 次回も、プライオメトリックトレーニング(器具を使ったトレーニング編)をお送りします。

プライオメトリックトレーニング①のページです。筋トレしようぜ!は、トレーニング、, の情報を集積・精査・網羅しながらいち早くお届けします。 筋トレ・フィットネスの情報なら「筋トレしようぜ!」へ