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ディップスを効果的に行うために

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 どうも。大分県で活動中のbodysupport Re:Life代表パーソナルトレーナー兼フィットネスインストラクターの馬場です。

 僕はディップスというトレーニングが好きです。

 身体の角度一つで効かす部位も変わってくるので面白いし、何より自体重でできるのが魅力的ですね。

 今日はそんなディップスについて解説したいと思います。

 

ディップスとは?

 上の画像のように、両手だけで体重を支えて、そのまま腕の屈伸を繰り返す動作になります。

 使用部位は

・大胸筋
・三角筋前部
・上腕三頭筋

になります。

 女性の方は床に台を置いて、脚をつけたまま行う事で軽減できるので、そういったやり方がお勧めです。

 二の腕と胸を同時に鍛えることができるなんて、効率がいいですよね。

 また、腕だけで体重を支えるので、強度としては結構高いんじゃないかと思います。

 なので、男性でも、台を置いて行うと良い方もいらっしゃるかもしれません。

 少しずつレベルを上げてみてください。

 

ポイント

 僕が考えるディップスを行う際のポイントは2つです。

■手幅
■動かす角度

 この2つさえ理解しておけば、後は実践するだけです。

 1つ目の手幅ですが、ここに関しては利用している施設のディップスバーによって左右されます。

 施設によって広いのと狭い幅のバーが一緒になっているところや、バーがハの字にだんだん広がっているものがあったり様々です。

 幅が一つしかないバーはそれでやるしかないので、2つ目の動かす角度で効かす部位を変えてみると良いでしょう。

 幅が分けられているものは

■ワイドグリップ…大胸筋・三角筋前部
■ナロー(狭い)グリップ…上腕三頭筋

 が主に働いてくるので、鍛えたい部位によって手幅を変えてみましょう。

 2つ目の動かす角度ですが、下画像のように可動域方向を斜め上に動かすと大胸筋に働いてきます。

 そして、真上に向かって動かすと上腕三頭筋が働いてくるかと思います。

 この角度一つで効き目が全く変わってくるので、実践して、感じてみてください。

 

注意点

 頑張りすぎると体が反ってしまいます。

 腰の反りには注意しましょう。

 それと、肩がすくまないように、首を長くして行ってください

 肩がすくんでしまうと僧帽筋に効いてしまいます。

 この2点だけ気をつけましょう。

 

馬場 優人(Yuto Baba)
「bodysupport Re:Life」代表。パーソナルトレーナー兼フィットネスインストラクター。「過去とイマと未来をつなぐ」を理念として、身体だけでなく一人一人の人生をサポートしていきます。
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