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ダイエットの失敗を招く5大要因とは?

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 みなさん、こんにちは! 大阪でフリーランスパーソナルトレーナー/アスレティックトレーナーとして活動しているBODY PARTNARSの藤元大詩(ふじもとたいし)です!(@taishi_fujimoto)

 ダイエットに取り組んだものの、失敗に終わってしまう人は結構いるかと思います。また、一度ダイエットできたけど、数週間…1〜2ヶ月したら元の状態に戻ってしまった、という人もいると思います。

「失敗」には必ず原因があります。ダイエットで思うように体重が落ちないことにも、痩せたけどリバウンドしてしまうことにも…必ず何かしらの原因があります。

 今後、同じ失敗を招かないためには、それらの「原因」を知ることが必要です。

 次につなげていくためには、原因を知って改善していかないといけません。

 今回の記事では、ダイエットの失敗を招く5大要因について解説していきます。

これからダイエットを取り組む人は、失敗しないためにも当記事の内容を参考にしてもらえたらと思います。

Contents 
・ダイエットの失敗を招く5大要因
 ①内発的動機・意欲が低い
 ②食習慣・内容が改善されていない
 ③運動を習慣化できていない
 ④自分自身に打ち勝つことができない
 ⑤環境が整っていない
・まとめ

ダイエットの失敗を招く5大要因

①内発的動機・意欲が低い

 内発的動機とは、要するに、自分自身の内側から湧き出る「やる気」のことです。

 ダイエットという取り組みを「周りの人から言われるがままにする」とか「何となくの状態で取り組む」ような状態では、決して長続きはしません。

 内面から出るエネルギーが高ければ高い(内発的動機付け)ほど、心に決めたことをブレずに進めることができます。

 

●自分自身がダイエットを始めるにあたり最初に決めた「目標」

 それを「必ず達成させる!」という気持ちが必要です。その気持が薄れていくほど、失敗へと近づいていきます。

 トレーニングのときも、食事のときも、常にその目標を意識し続けることが大切。

内発的動機付けを高める方法
・目標を設定する
・関与する度合いを決める
・成功体験を積み上げる
参考記事:内発的動機づけを高める3つの方法を紹介!メリットやデメリットは?

 

②食習慣・内容が改善されていない

 ダイエットで体重や体脂肪を落とすためには、食習慣や食事内容は必ず見直さないといけないことのひとつです。

 ダイエットは「食事9割・運動1割」と言われています。

 ほんとにその通りで、食事を改善せずに運動だけ取り組んでいても効率的には痩せることはできません。運動不足になっていて太ることもありますが、どちらかというと「食事が原因」で体重が増えてしまうことの方が多いです。

 恐らく、ダイエットが失敗に終わる人の多くは、食習慣・内容が改善されていないケースが多いと思います(※人によっては、食事よりも運動を積極的に取り組んだ方が良い場合もあります)。

 トレーニングでカラダを動かして消費エネルギー量を増やすことも大切ですが、食事の摂取量を調整したり、食習慣全体を改善・見直すことも大切です。

 ダイエットを効率よく進めていきたい人、失敗したくない人は、必ず食習慣・摂取する内容は意識して取り組んでいきましょう。

 

③運動を習慣化できていない

 習慣化できない要因もいろいろなことが考えられますが、特にフィットネスクラブや24時間ジム、自宅など、1人で取り組むケースに多いかなと思います。

 一人で実践・継続していくとなると、常にモチベーションを自分自身でコントロールしていかないといけません。計画・プランもトレーナーさんに聞かない限りは、自分自身で独学でやっていくことになります。

 計画・プランが目標に対して適切でない道筋だったとしたら、目標達成するまでの時間も大幅にロスしてしまい、目標達成できないという不安や焦りから挫折してしまうケースも多いと思います。

 運動を習慣化させるためには、「内発的動機」を高めることや、運動一つひとつに目的意識を持つこと、運動を気軽に取り組める環境を作ることが大切です。

 場合によっては、正しい運動方法で習慣化させるまでの期間だけパーソナルトレーニングを受けるのも良いと思います。

 ダイエットは、食事9割・運動1割とはいえ、そのトレーニングやストレッチを取り組む運動「1割」がめっちゃ大事です。運動から得られるメリットは絶大です。食への関心も深めてくれるキッカケを与えてくれますし、筋肉をつけて美ボディを作り上げていくことも可能です。

 食事の意識だけでは、美しいカラダ作りできないですし、筋肉もつきません。トレーニングと栄養は(+睡眠の3つ)常にセットで考えていくように取り組んでいきましょう。

 

④自分自身に打ち勝つことができない 

 自分自分に打ち勝つとは、己に打ち勝つということです。

・遊びや食事の誘いがあってもジムに行く
・目の前にお菓子や甘い食べ物が置いていても食べない
・トレーニングでもう1回、もう1種目頑張る

 常に己に打ち勝つことが求められます。このように、私たちは日々小さな選択を迫れれています。

 そのひとつの選択がダイエットの目標が達成できるかどうかを左右する、と言っても過言ではありません。自分自身に打ち勝つということは、運動や食習慣を作り上げることに繋がることなので、最も大切なこともかもしれません。

 ダイエットに限らず、同じことが言えると思います。ダイエットの目標を達成するには、どの選択をするべきか、常に強い意志を持って選択し、行動することが重要です。

 カラダの見た目を変えるということは、多かれ少なかれ、あなたの現状の生活や習慣を変えなければいけません。自分にとって苦しい、つらい、厳しい選択をすることもあると思いますが、先を(ゴール)見据えながら、悔いのないようにベストな選択をしていきましょう。

 

⑤環境が整っていない 

 何か目標を掲げてそれを達成するためには、身の回りの環境を整えることが大切になります。 

 ダイエットを効率よく進めていくためには、

・近い場所にトレーニングを実践する環境があるか
・食習慣が乱れないような環境設定ができているか

 の2つが大切なポイントです。これらの環境が整っていないとダイエットを効率よく進めていくことは難しい人が多いかもしれません。

 なぜなら、人はその環境に染まっていく・慣れていく(適応する)生き物なので、環境次第で人のカラダの見た目も変わっていきます。

 会社のデスクの見える場所にお菓子や甘い食べ物が置いていたり、家にはカップラーメンやジャンクフードばかり買いだめしていたり…。

 このような環境では、いくら自分自身が痩せようと心の中で思っていても…ついついお菓子や甘い食べ物、ジャンクフードに手が伸びてしまい食べてしまいます。

 運動を実践する環境・場所をなるべく近くに設定することもひとつのポイントです。時間を言い訳にしないための対策です。ジムに通う時間を最小限に設定することにより、トレーニング時間も増えすことができ、他のセルフケアやリラックスする時間などに時間を割くことができます。

 それでいうと、家の中でしっかりと運動できる環境を作れることが最強かもしれません。その際は自宅でトレーニングするときのメリット・デメリットを十分に理解しながら取り組むようにしましょう。

●今すぐ身の回りの環境を整えよう!
・家や会社の見える場所にお菓子や甘い食べ物を置かない
・トレーニングを気軽に実践できる環境をつくる

 そこまで難しいことではありません。ひとつひとつ見直すべきところを改善していきましょう。

 

まとめ

 ダイエットを失敗に終わらせたくない人、リバウンドを予防したい人は、ぜひ参考にしてみて下さい。

 みなさんの目標が達成できることを心から応援しています!!

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