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【ホームジム】7つのメリットと4つの疑問

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「6畳筋トレタカ」を名乗っているくらいですから、ホームジムで筋トレしいるホームトレーニーという事を売りにしているんですが、やっぱりホームジムはオススメです。
今日はクリスチャン・ティボーのネット記事を参考に、ホームジムの7つのメリットと、よくある4つの疑問についてお話ししたいと思います。

目次
・7つのメリット
・4つの疑問
・まとめ

7つのメリット

①時間の管理がしやすい

 私は、毎朝5分間のエブリカール、エブリ腹筋をやっています。

 エブリカールはバーベルを使う日もあれば、ダンベルやケーブルマシンを使う日だってあります。

 腹筋種目はケーブルクランチとハンギングニーレイズです。

 たった5分のために毎朝ジムに通うというのは現実的ではありませんが、ホームジムであればこれが可能です。

 朝のうちに二頭筋と腹筋をやってしまえば、仕事が終わって帰宅してからのトレーニングはメインターゲットの大筋群に集中して行う事ができます。

 家の隣にジムがあるような人はなかなかいないでしょうから、準備をして行きかえりの時間を考えると、忙しい時はなかなかジムに通えなくなってしまいます。

 そんな時でも、ホームジムなら最低限のトレーニングだけは継続できます。

 

②より良いマインドセットでトレーニングできる

 とにかく、自分のトレーニングに集中する事ができます。他の人に邪魔されて気が散る事がありません。

 誰かが見ているとどうしても少し重たい重量を持ちたくなりますが、そんな見栄を張る必要も全くありません。

「次の人が待っているから…」という理由で、本当は少し長めにインターバルをとりたいと思っていても、焦って短くしてしまう事ってありますよね?

 でも、そんな事を気にする必要もありません。

 余計な事は考えずに、ただ自分がやるべき事に集中できます。

 

③環境を管理できる

 ジムに行った時に、あまり好きでも無い音楽が大音量で流れていて、うんざりしてしまう事はありませんか?

 少し冷房が効きすぎていたり、逆に暑かったりしたことはありませんか?

 最近ではマスクの着用が義務化されていたり、一回一回器具の消毒が必要だったり、面倒なルールが多くありませんか?

 ホームジムではそんな事は一切ありません!音楽は聴きたければ聞けばいいし、冷暖房は好きな温度に調整できます。マスクはもちろんしなくてOKです。上半身裸になって筋肉を確認しながらトレーニングしても、誰からもとがめられる事はありません。

 もちろん、YouTubeの撮影だって自由に行えますよ。

 

④器具が空くのを待たなくていい

 ジムに行く前にその日行うトレーニングのメニューをしっかり組み立てたのに、いきなりベンチ台が埋まっていてベンチプレスができずに、予定変更…という事はよくある話ですよね。

 器具が空くのを待つか、メニューを変更するか、選択を迫られます。

 これは結構なストレスです。他にもスーパーセットがやりたいとか、ダンベルでドロップセットがやりたいとか器具を占有しなければできないような種目もホームジムなら自由に行えます。

 

⑤いつでも開いている

 ホームジムは家族が許してくれるのであれば、近所迷惑にならない限り、24時間いつでも好きな時間にトレーニングできます。

 時間を選ばないというのは、本当に大きなメリットです。

 

⑥自分の好みに合わせてジムを作れる

 やりたいトレーニングはひとそれぞれ違って、色んな趣味があってしかるべきです。

 高重量のダンベルでトレーニングしたい人もいれば、とにかくビッグ3がやりたいという人もいるでしょうし、自分の体にフィットするマシンをそろえたいという人もいればケトルベルを各重量そろえておきたいとか、オリンピックリフトがやりたいとか、カリステニクスに特化したジムが作りたいとか、本当に様々です。

 ホームジムは、全てを自分好みに作り上げる事ができます。

 

⑦トレーニングについて賢くなれる

 ホームジムでは自分がやりたい事を追求する事ができます。

 例えば、筋肥大のメソッドを自分なりに開発したという事であれば、メニューやセット数レップ数、インターバルの時間などなど、徹底的にこだわって行う事ができます。

 ホームジムはトレーニング研究所にもなるわけです。

 

4つの疑問

 もちろんメリットばかりではないのも事実です。

 よく言われる4つの疑問についてもお話しましょう


①お金がかかるのではないか?

 これは確かにその通りですが、例えば月会費7000円のジムに通うのであれば、年間で8万4000円程度かかります。

 しかし、この1年分の会費で、可変式のダンベルとトレーニングベンチが購入できます。

 3年分の会費を貯め、スペースさえあれば、ある程度満足できるフリーウエイトに特化したホームジムが作れるでしょう。

 さらに、そのホームジムを家族と一緒に使うのであれば、コスパはさらに上ります。

 最近は選べる機材も増えてきて、以前よりはるかに簡単に良い機材を購入できるようになっています。

 

②ジムに通った方が良い設備が使えるのではないか?

 ホームジムで購入して使える器具と商業ジムに置いている器具を比べると、やはり商業ジムに置いている物の方がクオリティが高く、いろんなものが使えるというメリットがありますが、実際あなたが行っているトレーニングを思い浮かべてみてください。

 半分以上、下手したら7割くらいはバーベルとダンベルで行っていませんか? 私の場合は7割以上がフリーウエイトです。

 マシン種目や特殊な器具を使うトレーニングを行う割合は実はとても少なかったりします。

 もちろん、たまにはハンマーストレングスのマシンを使って背中や肩を攻めたいと思う事があるのも事実ですが、なくてもなんとでもなります。

 

③ジムに通ったほうがほかの人から良い影響を受ける事ができるのではないか?

 これは良し悪しですね。良い人も居れば悪い人もいるという事です。

 人間関係が良好ならばそれは最高ですが、一度問題が起きてしまうと、ジムに行くこと自体が嫌になってしまいます。

 

④ホームジムではトレーニングバリエーションが少ないのではないか?

 これは誤解です。

 器具の選定にもよりますが、私のホームジムでは特別なマシンを使うような種目以外はなんでもできますし、できない種目があるので困った、という経験はほとんどしたことがありません。むしろ、やりたい事に集中できるので、良い事の方が多いとすら感じます。

 はっきり言って、ダンベルとベンチとチンニング台があれば、トレーニングメニューに困る事などほとんどないと言えます。

 

まとめ

 どんな規模のものであったとして、ホームジムが持てるのであれば、すぐにでも持つべきだと思います。

 トレーニングに求める環境というのは本当に人それぞれですが、だからこそ、自分専用のホームジムを作る事にとても大きなメリットがあります。

 器具も、最初はスペースの許す限り、自分が使う必要最小限のもの、それこそダンベルとベンチとチンニングスタンドなどをそろえておけばトレーニングは十分に可能です。

 例えば、ベンチプレスだけはゆっくりやりたいいう人はなら、バーベルとベンチ台を準備さえすれば、思う存分ベンチプレスができます。

 ホームジムにはこれがなければば変だとか、こうあるべきだ、などと考える必要は全くありません。使うのは基本的に自分だけなので、好きなようにしていいわけです。

 私の場合はホームジムだけでトレーニングをしているのですが、商業ジムとの併用が一番コスパがよく、色々うまくいくのではないかと思います。

 実際、ホームジムで全てをまかなおうとすると、無駄なコストがかかってしまう事は避けられません。

 例えば、我が家のホームジムのオールインワンラックはウエイトスタック式なのですが、これをプレートローディング式のものにするだけで、その価格は半額程度になります。

 基本的な考え方として、一番お金がかかるプレートなどのウエイトはできる限り併用する、という事ですね。

 ホームジムを作るのであれば、実際にホームジムを持っている人にアドバイスをもらうのが一番だと思います。

 ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

6畳筋トレタカ
ホームジムで筋トレを始めて5年。毎日勉強!毎日筋トレ!普通の人が筋トレでボディメイクしていく方法を発信。自宅でも十分筋トレができる器具も紹介。みんなで筋トレ楽しもう♪YouTubeも配信中!

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