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トレーニングにおける「呼吸について」

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こんにちは!今シーズンはJBBFの自分なんぞが出場できるコンテストが開催されると思って少しずつトレーニング頻度を上げて食事もちょっと気にしてる爺いトレーナー増田です^^


説明するまでもなく世の中こんな状況なので不特定多数の人と接するフィットネスクラブやジムなどに行くのを控えてる方や会社から禁止命令(⁉︎)などが出てる方もいらっしゃるのではないかと思います。


パーソナルトレーニングは基本的にトレーナーとクライアントさんのman-to-manなのでかなり安心かと思われます。


もう一つ選択肢として『おうちトレ』がありますね。
家にかなりのトレーニング機器があり設備が整ってる方は稀少でしょう。
ダンベルとフラットもしくはアジャスタブルベンチくらいある方はこの状況でけっこう増えてるのではないでしょうか。


しかし、まぁやはり多くの方は仲々ねぇー。
一般的には自分の身体一つあれば出来る自重トレーニングでしょう。
かく言う私も今は家にトレーニング機器全然無いです^^;
まず部屋にスペースが無い!以上(笑)


前置きがやたらと長くなりました^ ^


今回は【呼吸について】解説させて頂きます。


『おうちトレ』TVやYouTubeその他SNSなどでいろいろと紹介されてます。
初心者向けの簡単なものから中級者向けなども。
どれも素晴らしいものだと思います!
情報発信者の説明に従って上手に怪我なく動作することですね(^_-)


そのトレーニング動作中の呼吸ですが、どこで吸ってどこで吐くのか。


《狙っている部位の筋肉が伸展に向かってる時に吸って収縮に向かってる時に吐く》


これが基本です。


例えば、プッシュアップ(腕立て伏せ)でしたらスタートポジションから下ろしていく時に吸ってプッシュしながら吐く。


腹筋運動のクランチは吐きながら身体を丸め込み、戻しながら吸う。


うん? じゃスクワットはどっちだ?


しゃがんでいく時が伸展です。
しゃがんだ方がお尻も腿もサイズが大きくなりますよね。だから伸展。
てことは、しゃがみながら吸って立ち上がりながら吐く。


ペットボトルなどを持って上腕二頭筋や三頭筋など単関節筋運動をする時も同じくです。


どっちで吸ってどこで吐くのか紛らわしい場合はとりあえず
《収縮に向かう動作の時に吐く》
こっちをやればあとは自然に吸います。
だから吐く方に意識を持てば宜しいかと思います。


いつもは自然に行ってる呼吸だから意外や意外 吸う 吐く と考えると混乱する方もまぁまぁいらっしゃいます。
普段から、今 吸ったから次は吐いて… なんて呼吸してる人はいないわけで… (笑)
その場合《呼吸》という概念を捨てて吐くタイミングで数をかぞえると良いですね!
数に限らず発生するということは息を吐くことになりますから。


家であまり大声出すのもなんですから吐く息に乗せて
イーチ、ニー、サーン…  って。


例えばスクワットなら
立ち上がりながらイーチ
下ろして
立ち上がりながらニー
下ろして


下ろす時は自然と息を吸いますのでそこの意識は抜いて宜しいかと思います。


そんな感じで努責(怒責)=いきみ を作らない様に安全にやりましょう!


『おうちトレ』は水分補給忘れがちになりますので近くに水分用意してちょこちょこ摂って下さいませ♪


お問合せやご質問などは下記までお気軽に♫
Instagram : masudamugi DM
gmail : masuda.profit@gmail.com
 

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