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同じ部位に違う刺激を!

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 先日、同じ部位に3種類ほどの違うフォーム、種目を取り入れるメリットについてお話ししました。

 今日は上腕二頭筋で、その簡単な例を写真を交えて解説していきたいと思います。

 同じアームカールでも

①真上に挙げるのか

②外側へ挙げるのか

③内側へ挙げるのか

 で、使われる部位、刺激が入る場所は微妙に変わってきます。

 メインはもちろん、上腕二頭筋ですが、例えば外側に挙げていくと、肩にも刺激が入るのがわかるかと思います。

 逆に、内側に挙げていくと、胸に刺激が入ります。

 一見、簡単で当たり前のように思われますが、トレーニングって、つい同じ種目、同じフォームで積み重ねていくことが多くなります。

 それはそれで良い部分もありますが、同じ3セットを、少し変えて取り組んでみるのもまたやり応えが変わってきます。

 このように、少しフォームを変えるだけで、刺激の入り方が変わる種目はたくさんあります。

 間違ったフォームにならないように、トレーナーに相談しながら、ぜひチャレンジしてみて下さい。

冨江悠

パーソナルトレーナー冨江悠(とみえ・ゆう) 【なりたい自分になる】をお手伝いしたい。 元プロサッカー選手、プロサッカー指導者としての経験に加え、トレーニーとして培った経験を活かして、ダイエットやスタ...

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