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適切なフォームでトレーニングすることの重要性

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こんにちは!

パーソナルトレーナーの守屋です!

今回はトレーニングするにあたって重要なフォームについて書いていきます!

 

適切なフォームとは

簡単に言うと無駄な動きが無いことです!

無駄な動きが無いということは

筋肉に適切に刺激を与えられていることになりますので

その分成長も早いですし、怪我するリスクも抑えられます。

少し難しい話になりますが

ベンチプレスにて

ラックアップした際にバーを肩の真上に位置させるのが基本ですが

肩の真上ではなく、やや後ろや前になってしまうと

肩からバーに対しての※モーメントアームが長くなり関節に負担が掛かってしまい、そのまま動作を行なっても動きが非効率のため筋にも適切に刺激が入らず、関節も痛めてしまう危険性があります。

※支点から力の作用点までの距離です

支点=肩

力=バー

 

何故、不適切なフォームはダメなのか

何を持って不適切と定義付けるか難しい気もしますが

無駄な動きがあるということです。

無駄な動きがある場合、筋肉に適切に刺激を入れられていない可能性があり、関節を支える靭帯や腱に余計な負荷を与えてしまいます。

先ほどのベンチプレスでの話しと重なりますが

不適切なフォームを気付かず何週間、何ヶ月も続けてしまうと大きな怪我に繋がる可能性もあるため

重量を軽く設定したり、もしくはトレーナーに確認してもらう

トレーニングフォームを録画して確認してみる

(フィットネスクラブによってダメな所もあるので厳しいかもしれないです)

などをして頂くと良いかもしれないですね。

例をあげるとすれば

フィットネスクラブにて必ずあるチェストプレス

肩が上がった状態でマシンを利用してしまうと

肩こりや胸に適切に刺激が入らないため身体の変化が見られず

トレーニングが楽しくない。ただ辛いだけと感じ、フィットネスクラブをやめてしまう。

なんてことも考えられると思います。

また、厄介なことに不適切なフォームでトレーニングを続ける

その動きが本来の正しい動きだと脳が覚えてしまい、フォームを修正するのに

物凄く時間が掛かってしまいます。

 

フォームを修正する際に気をつけたいこと

適切なフォームよりも不適切なフォームの方が慣れているため

高重量が扱えますし、簡単でより楽に感じるためフォームを修正するのに初めは抵抗があると思います。

ただ、トレーニングを長期で行うことを考えれば

適切なフォームの方が身体に余計な負荷を与えずに済みかつ怪我も防げるので

少しでもフォームが悪いなと感じたら修正することをおすすめします。

 

まとめ

・フォームやトレーニング効果に疑問を感じたら重量を軽くしてフォームを見直す

・高重量が悪いんじゃない。不適切なフォームが悪いのです

 

ただやはり高重量を扱いたい気持ちも分かりますし

少しフォームが乱れても高重量上がるならその方が良いという意見も分かりますので

自分が納得いくフォームで出来ているならそれも良いと思います。

もちろん明らかにエラー動作を起こしてたら指摘しますが

そこまで気にならなければお客様にはやってもらいます!

 

怪我には気をつけてトレーニング行いましょう!!

 

今回は以上になります!

最後まで読んで頂きありがとうございます!

次回もよろしくお願い致します!!!

 

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守屋昂介

守屋昂介(もりや・こうすけ) はじめまして! パーソナルトレーナーの守屋昂介と申します! フィットネスクラブでトレーニング指導をしながら、理学療法士養成校に通っております! 格闘家、バスケットボ...

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