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NASM-CPT 試験内容について解説

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こんにちは!

パーソナルトレーナーの守屋です!

今回は2020年2月に日本上陸したNASM-CPTの試験内容について解説していきます!

NASM-CPTの内容や受験資格などは調べれば出てくるので今回は書きません。

 

問題数

問題数は100問で70点取れれば合格です

NSCA-CPTはノンスコアード問題も含めれば155問に比べNASMは100問だけなので問題数のボリュームは小さいですね。

 

問題の中身

スタディガイドに記載されてある各章の概念から出た印象です。

(あくまで個人の感想です)

運動連鎖の問題が多く出ましたね。

スクワットの動作中に腰が反る。どこの筋に問題がある?

上位交差症候群や下位交差症候群についても出ましたので

短縮や伸長されている筋肉なども理解しておきましょう。

また、NSCAだと栄養素や心拍数を求める計算問題が多く出ましたが、NASMでは一切出て来なかったです。

(受けた問題がたまたまそうだったのかも知れませんが)

また16章や解剖生理学など初めの章はそこまで出なかったです。

18章からは1問だけ出ていましたが誰でも分かるような問題でしたので

テストに受かるだけならそこまで触れる必要はないかも知れません。

ただ、現場では物凄く重要な内容なのでしっかり抑えときましょう。

また、NSCAと違いビデオ問題や

このエクササイズは何だ?などの画像を見て答えるような問題は一切出ないです。

 

勉強方法

スタディガイドを中心に問題は出ているはずなのでスタディガイドを中心に勉強をすれば良いです。

特に各章のトレーニングの概念はしっかり抑えときましょう。

計算問題も自分の時は出て来なかっただけで、別の試験だと出る場合がありますのでしっかり抑えときましょう。

ただ、あくまで試験に受かるための勉強なのでしっかり理解するためには

各章を理解してからスタディガイドに移ると良いでしょう。

 

まとめ

スタディガイドを中心に勉強し、各章のトレーニングの概念について理解しておく。

計算問題は試験に出なかったとしても現場で必要なので理解を深めておく。

 

ちなみに認定資格はこちらです!

資格が届いた時は嬉しかったですね笑

 

今回は以上になります!

最後まで読んで頂きありがとうございます!

次回もよろしくお願い致します!!!

 

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守屋昂介

守屋昂介(もりや・こうすけ) はじめまして! パーソナルトレーナーの守屋昂介と申します! フィットネスクラブでトレーニング指導をしながら、理学療法士養成校に通っております! 格闘家、バスケットボ...

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