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怪我等でトレーニングに不安を感じてる時の考え方

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 こんにちは。パーソナルトレーナーのゆうじろうです。

 僕は最近、筋トレをガンガンやっていて、僕なりのかなり重いウェイトを扱ってトレーニングしてます。

 最後、上がるか上がらないかまで追い込んでいるんですが、粘ると後頭部に強い痛みが生じます。

 体調は良いんですが、ちょっと不安に思いながらやってます。

 筋トレや運動を長く続けて行くと、どこかで怪我をしたり病気を抱えたりと、不安を感じる時があります。

 そうすると、体は自然な動きが出来なくなります。

 不安を抱える以前を100としたら、パフォーマンスも大きく落ちてしまうかもしれません。

 そんな時って、すごいフラストレーションが溜まりますよね。競技者ならなおさらです。

 僕の場合、息を止める事で首の筋肉に負担を掛けていて強く緊張が出てしまったので、8割くらいに抑えれば問題ないと思います。

 でも怪我をしている方は、下手したら数割でも激痛で行えないこともあると思います。

 トレーニングに限っていうと、同じ動作が繰り返されると怪我をしてる部分に強く負担が掛かってしまいます。

 でも、そういうこそ、自分を見直すチャンスなんですよね。

 基本的に関節や腱は消耗品なので、悪い動作を続けていくと、いずれキャパオーバーで壊れてしまいます。

 怪我をキッカケにアップやケアに時間を割いたり、いい動作を意識する事は、ステップアップするためのいい経験になります。

 怪我をマイナスに捉えず、糧にしようとする心意気が大事だと思います!

ゆうじろう
都内のパーソナルジムで活動中のトレーナー。2021年の東京オープンボディビル選手権で優勝を目指してます。
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