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ポッコリお腹が気になるならドローイン【※注意アリ!】

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 食べ過ぎてお腹が出たら、とりあえず何とかしようとして運動を始めますよね?

 そこで「腹筋トレーニング」を選択するのではないでしょうか?

 腹筋を鍛えることはウエストを引き締めるのに効果的ですが、必ずしも全員引き締まる訳ではありません。

 今回はどういった方が効果的なのか、またドローイン以外にもダイエットの役に立つ情報を紹介します。

Contents
ポッコリお腹が気になるならドローイン
 1.皮下脂肪型
 2.内臓脂肪型
 3.内臓下垂型
ドローインが効果的な人は「内臓下垂型」

 

ポッコリお腹が気になるならドローイン

 ドローインとは、お腹の筋肉である「腹横筋」のトレーニングになります。

 腹横筋はお腹を背骨側に凹ませる筋肉で、鍛えることで引き締めの効果も期待できます。

 あと、あまり強い筋肉ではないので他の腹筋のトレーニングも必要になります。

 カッコイイ腹筋を作るトレーニング方法は記事にまとめてますので、参考にしてください。

 

 注意点として、ポッコリお腹の人が全員ドローインや腹筋のトレーニングで痩せる訳ではなく、一部の人に効果的です。

 まずはタイプ別に紹介していきます。

1.皮下脂肪型

 太ももやお尻に脂肪が付いて「洋ナシ体型」に見えて、指でつまめるのが特徴的です。女性に多いです。

 食べ過ぎによる脂肪が増えてしまったのが原因です。

2.内臓脂肪型

 内臓周囲に脂肪が付いてお腹がパンパンに見えることから「リンゴ体型」と言われます。指でつかめる脂肪が少なく男性に多い傾向です。

 この体型はメタボを始め様々な病気を引き起こす可能性が高いです。

3.内臓下垂型

 お腹周辺の筋力低下によって内蔵が本来の位置にとどまることが出来なくて
ポッコリお腹になってしまいます。

 むくみや消化不良など起こす可能性が高いです。

 

ドローインが効果的な人は「内臓下垂型」

 ドローインや腹筋トレーニングが効果的なのは筋力低下が原因である、内蔵下垂型です。

 皮下脂肪型と内臓脂肪型は脂肪自体が減らなければ、ポッコリお腹は改善しにくいです。

 ただ、全く効果がない訳ではなく「基礎代謝」の向上や、運動によりエネルギーを使うので太りにくい効果があります。

 必ずしもダイエットで筋トレは必要ではありませんが、健康的に生活していくことを考えれば必須です。

 基礎代謝についてもダイエットや日常生活において重要なので、下記の記事を参考にしてみてください。

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