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パンプアップとバルクアップの違い

イメージ画像(写真ACより)

 

パンプアップとは、ずばり「筋肉が張ること」です。

トレーニングして、筋肉がパンパンに張っている状態、心地良いですよね〜(笑)。

対して、バルクアップ。

「バルク=量」という意味で、「(筋肉の)量が増えた」ということです。

しかし、脂肪が増えても、バルクアップと言って間違いないです。

同じバルクアップするのであれば、できれば筋肉量をバルクしたいものです。

では、パンプアップしたり、サッカーでいうトレーニング後に、なぜマッサージやケアを行うのか?

その理由の一つが、最近よく聞く「筋膜リリース」。

筋肉は、筋膜という薄い膜に包みこまれていてそれがグループのようになってつながっているようです。

筋膜は、柔らかく、くっついたり固まったりしやすい性質だそうで、これがコリや痛みの原因の一つと考えられています。

ですので、パンプアップやトレーニングで酷使した筋肉、筋膜を元の状態に戻してあげるのが、トレーニング後のケア、ストレッチポールなどを使ってリリースしてあげるのも効果的です。

個人的にも、たくさんのトレーナーの方からマッサージを受けてきましたが、”揺らす系”のマッサージが好きでした。

筋膜は、揺らしたり、擦ったり、優しくつねるように引っ張ってあげてもリリースすることができます。

トレーニング後のケアは、他にも色々なメニューがあります。ぜひ、取り入れみてください。

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