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荒川の小言18『○○○について』

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こんにちは~荒川で~す。
今回は〇〇〇ということで、全くのヒントもないままの投稿となりました笑

今回は「生理痛」について少しだけ話をします。
なんでやねんと思ったあなたはが男性であれば、ジェントルマンにはまだなれそうにはないですねぇ。(すいません言いすぎました喧嘩は売ってません。ww)
とりあえず僕の考察も入るので最後は鵜呑みにしないでくださいね。

1.まずは、、

女性の身体はエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)によってコントロールされている。


現代人は、昔の女性よりも月経回数が増えており、月経困難症と月経前症候群(PMS)があると言われている。


2.そして?

PMS、PMDDは女性ホルモンをコントロールすれば改善する。

3.ほんで?

月経困難症は簡単にいうとひどい月経痛のこと。
プロスタグランジン→子宮収縮で痛み発生。機能性月経困難症、子宮内膜症(10人に1人がなる)がかなり多い。

子宮内膜症は若い女性に多い、ひどくなると月経時以外でも腹痛が起こる。

4.つまり?

LEP製剤で進行を抑えることができる。鎮痛剤とかはあくまで対処療法。
視床下部→下垂体→卵巣、子宮内膜(逆も然り)

5.ここから考察!

つまり子宮内膜を薄くすればいいのでは?と考え、
→女性ホルモンを少なくすればいい?いや、男性ホルモンを増やせば相対的な女性ホルモンが少なくみえる。
→男性ホルモンを増やすためには、マグネシウム、キャベツ、筋トレ(特に脚トレ)、亜鉛、睡眠、日光浴、卵、魚の油(つまりオメガ3脂肪酸)が必要。

イメージ的には女子高から共学になるという考え方でいいと思う。
女子の数は減らないで男子が少し増える感じ?

男性ホルモン(テストステロン)は成長ホルモンで、甲状腺に関与するから、甲状腺機能が低下している場合だと結構難しいかも。
でもそもそも女性が男性ホルモンを増やすこと自体が難しいからゆっくりと確実にやっていくしかない。

ということで、生理痛がつらいという女性のみなさんは是非参考にしてみてね♪
男性もこれで女性の生理痛を緩和できたらもうモテまくりだなぁ。。。

 

次回はトレーニング中のアクシデント対応に関して軽く触れます~♪

荒川翔

荒川翔(あらかわしょう) 幼少期から水泳とサッカーに励み、ばねのような身体を生かし筋トレを開始。 医療系の4年制大学を卒業したのち、急性期総合病院にて理学療法士としてリハビリ業務に徹する。 その中で...

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