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そのデッドリフトキケンです。

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そのトレーニングキケンです最終回はデッドリフトです。

デッドリフトはBIG3の中でもどんどん重量が伸びていきます。
スクワットやベンチプレスが下げて上げるのに対してデッドリフトは上げるだけ。
マナー違反ではありますが、引いた後そのまま落としても引いたことには変わりありません。(パワーリフティングでは落とすと失格になります)

フォームは少し悪くても引けてしまいますが、それだけにケガの多い種目ですので、
キケンポイントはしっかりチェックして下さい。

・腰は丸まってない?
重くなってくるとついつい腰が丸まってしまいます。
しかしそのまま引いてたら確実にケガします。
パワーリフティングの試合では記録や順位がかかっているのでダメとは言えません。
実際私もやることがあるかもしれないです。
でもトレーニングの段階から腰が丸まってるのはキケンです。


・バーベルを置くまでがデッドリフトです。
念願の重量を引けてやったー!引けたー!ここで気が抜けて降ろす際に腰グキッ!
上腕二頭筋がピシッ…

一気に緊張が解けすぎてよく聞くキケンです。
デッドリフトに限った話ではありませんが、動作が終わってもラックに戻す作業が残っているスクワット、ベンチプレスに比べて事故をよく聞くのでご注意を。


・デッドリフトをやる日はロングスパッツかハイソックスで。(スネを保護する)
バーベルには滑り止めとしてギザギザがついています。
足幅にもよりますが、スネにバーを当てて引いてくるとそのギザギザでひっかき傷ができます。
それだけでも充分痛いですが、それは自分だけでなく不特定多数の人がやっています。
となると血液感染のキケンがあります。
マイバーベルでトレーニングされてる方以外は必ず守って頂きたい、マナーであり、ルールです。

本当はまだまだあるのですが、今回はBIG3のキケントレーニングについてお話しさせて頂きました。
バーベルを触る前の話って意外としないんですよね。
今回のコラムで1人でも多くの方がBIG3を好きになってくれたら嬉しいです。
今回もお付き合いありがとうございました。
2019年はこれで最後となります。
最初は不安しかなかったコラム執筆、たくさんの方に読んでいただき最高に楽しいお仕事になりました。
2020年も頑張りますので、お付き合い下さいますようお願いいたします。

良いお年をお迎えください。

写真付きはコチラ↓(有料)
デッドリフトのキケンポイント
https://requ.ameba.jp/products/31736

比留間マリエ

比留間マリエ(ひるま・まりえ) 運動経験ゼロ、29歳から85kgになった身体にゾッとし、ダイエットのための筋トレをスタート。 その後3年で25kgの減量、さらにNSCA認定パーソナルトレーナーとなり...

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