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荒川の小言15『ONAKA DE ASOBO』

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こんにちは~荒川で~す。

タイトル、なにこれ?って思った人いますか?

はい。僕も思いました。自分で書いててN〇Kかと思いました。

むしろ日本語にすると、おなかで遊ぼってゆうなんとも単純な言葉。

ローマ字ってすごいですよね。なんか急にかっこよくなってしまうような気もしないでもない。

今日は以前もご紹介した通り、ドローインとブレーシングのやり方について説明します。

 

・ドローイン(腹横筋のトレーニング)

1.仰向けになって軽く膝を曲げる(90度くらい)。

2.おなかの上に手を置き、まずは楽に呼吸をする。

3.そして呼吸とともにおなかが動いているのを確認する。(吸った時に膨らみ、吐いた時にしぼむ)

4.そのあと、息を吐くときに下腹部で絞り込むように力を入れて息を吐く。(腹筋ばかりに力が入ってたらそれは失敗です)

5.膀胱のあたりがしっかりと凹むのを確認したらあとは楽に息を吸って、それの繰り返し。

6.できるようになったら普段の生活でもとりいれる。歩いててもできるようになるし、トレーニングの時にもできれば100点!

 

・ブレーシング(横隔膜のトレーニング)

1.まずは仰向けになりましょう。

2.ドローインの時と同じようにおなかの上に手を置いて、膝を軽く曲げましょう。

3.呼吸のタイミングを自分の手と身体で感じ取る。

4.その後、息を吸うときに胸を膨らませるのではなく、おなかを膨らませる。

5.わかりにくいときは、おなかの上に重りを乗せて、それをおなかで持ち上げるようにするとよい。

 

このように、どちらもおなかでの運動になりますが、自分のおなかを風船だと思ってやってみてください。決して胸式呼吸がメインとならないように。

仰向けじゃなくてもできるようになったらおなかで遊べます。

おなかで遊べたら痩せやすくなる、腹圧のコントロールができて高重量が扱えるようになったり、腰への負担が減り、腰痛予防や姿勢改善に役立つ。ことが期待できます。

わからない人は連絡くださいね~♪

次回は16個目、臓器の位置を整える方法についてです!

 

 

 

荒川翔

荒川翔(あらかわしょう) 幼少期から水泳とサッカーに励み、ばねのような身体を生かし筋トレを開始。 医療系の4年制大学を卒業したのち、急性期総合病院にて理学療法士としてリハビリ業務に徹する。 その中で...

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