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そのベンチプレスキケンです(1)

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2回に分けてスクワットのキケンポイントを紹介させて頂きました。
今回はベンチプレスのキケンポイントに入ります。

その前に1つ注意を。
ベンチプレスは通常ベンチ台で行いますが、ジムによってはベンチ台がなくパワーラックにベンチをセットして行なっているジムもあります。
パワーラックのバーを乗せるところとベンチ台のバーを乗せるところは形がかなり違うので、私はベンチ台でのベンチプレスをおすすめします。

・ベンチでも大切!ラック高!

ラック上のバーを握った時、肘が伸びているのは完全に高すぎです。
重量が上がってくると沈むのでそれも忘れずに。
かといって低すぎるとラックから外すだけで1回やったくらい疲れます。
手幅とも関係してくるので、自分の高さを探して下さい。

・セーフティ高も大丈夫ですか?

セーフティはバーを万一落とした時になくてはならないのですが、高すぎて胸にバーが着く前にセジャマされていませんか?これは直接キケンではありませんが、もったいないです。
逆に低すぎたらセーフティの意味をなさず、バーを落としたら最期です。

セーフティナシなんて絶対にやめて下さい。

・手幅

手幅が広すぎて、ラックに戻す時にバーとラックの間に手を挟んだ方を私は2人見ています。
大ケガです。挙上中に手汗で手幅が広がったりしますので、それも考慮して下さい。

・バーの握り方

親指を巻くサムアラウンドの握り方推奨です。
親指を巻かないサムレスは手の平に乗ってるだけなのでキケンです。

トレーニングをはじめたばかりの頃、あお向けに寝て20kgのバーを上げ下げするなんて怖すぎ!と思っていました。
60kg、70kgと挙げるようになって当時の恐怖心は薄れてきましたが、警戒心だけは忘れず、安全にベンチプレスを続けていきたいと思います。

写真付きはコチラ↓(有料)
ベンチプレスのキケンポイント
https://requ.ameba.jp/products/31644

比留間マリエ

比留間マリエ(ひるま・まりえ) 運動経験ゼロ、29歳から85kgになった身体にゾッとし、ダイエットのための筋トレをスタート。 その後3年で25kgの減量、さらにNSCA認定パーソナルトレーナーとなり...

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